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「茹でたてそば、出来ます。三分茹で時間かかります。 お気軽にお申し付けください。」京成線「青戸駅」にある立ち蕎麦屋さん、「三松青砥店」店内にて、そんな張り紙を見つけました。いつもは茹で置き温め直しの蕎麦ですが、これは一度試してみよう。天ぷらが並ぶケースを確認し、店のオヤジさんに「ちくわそば(460円)」を注文。さらに、「茹でたてで、お願いします。」。「すみません。少々時間を頂きますので、申し訳ありません。」と、オヤジさん。そう言いながら、生蕎麦をテボに入れて、茹でます。茹で上がったら、冷水でしめてから、温め直し。揚げ置きのちくわ天を乗せ、熱々のおつゆをかけたら、刻みネギを乗せて完成です。確かに、茹で置きの蕎麦とは違います。多少のニチャリ感と、歯応えがある蕎麦です。茹で置きでも美味しいですが、これもまた美味しい。真ん中に横切る、揚げ置きのちくわ天を途中で頬張りながら、一気にすすっていきます。それにしても、申し訳ない。「お待たせして、すみません。」と、何度も丁寧に挨拶してくれる、優しいオヤジさん。「茹でたて」をお願いしたのは、僕の方ですし、時間がかかるのは、ごくごく当たり前。そんなに謝らなくても、イイですよ。僕の方が、申し訳ないです。興味本位で面倒な注文をして、本当にすみません。何より、安くて早くて美味いのが、駅そば。素直に、茹で置き温め直しで充分だと、僕は思ってしまいます。御馳走様でした。茹でたても美味しかったですけど、今度は茹で置きを食べに来ます。
駅そばに求められるのは味よりスピードですから 茹で置きは基本でしょう! でも、茹でたて提供をサービスとして明示されているところに 大将の心意気を感じます!
>あかいら!さん、こんにちは^^ やっぱり、駅そばにはスピード重視の茹で置きですよね! 今回、興味本位で注文してしまいましたが、優しいオヤジさんに申し訳なかったです。 やっぱり、基本は茹で置きですね^^
お気軽にお申し付けください。」
京成線「青戸駅」にある立ち蕎麦屋さん、「三松青砥店」店内にて、そんな張り紙を見つけました。
いつもは茹で置き温め直しの蕎麦ですが、これは一度試してみよう。
天ぷらが並ぶケースを確認し、店のオヤジさんに「ちくわそば(460円)」を注文。
さらに、「茹でたてで、お願いします。」。
「すみません。少々時間を頂きますので、申し訳ありません。」と、オヤジさん。
そう言いながら、生蕎麦をテボに入れて、茹でます。
茹で上がったら、冷水でしめてから、温め直し。揚げ置きのちくわ天を乗せ、熱々のおつゆをかけたら、刻みネギを乗せて完成です。
確かに、茹で置きの蕎麦とは違います。
多少のニチャリ感と、歯応えがある蕎麦です。茹で置きでも美味しいですが、これもまた美味しい。
真ん中に横切る、揚げ置きのちくわ天を途中で頬張りながら、一気にすすっていきます。
それにしても、申し訳ない。
「お待たせして、すみません。」と、何度も丁寧に挨拶してくれる、優しいオヤジさん。
「茹でたて」をお願いしたのは、僕の方ですし、時間がかかるのは、ごくごく当たり前。
そんなに謝らなくても、イイですよ。
僕の方が、申し訳ないです。興味本位で面倒な注文をして、本当にすみません。
何より、安くて早くて美味いのが、駅そば。
素直に、茹で置き温め直しで充分だと、僕は思ってしまいます。
御馳走様でした。
茹でたても美味しかったですけど、今度は茹で置きを食べに来ます。