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コメント
往復¥440で、¥220の1杯のかけそばを堪能する...
不条理ですw
しかしながら、それ以上の満足感と、それ以上のノスタルジー
十分満喫された事が伺えます。
訪問ありがとうございます。
ビルオーナーに変わって御礼申し上げますw
あかいら! | 2021年4月28日 07:59あかいら!様
こんにちは!コメントありがとうございます。
>それ以上の満足感と、それ以上のノスタルジー
↓
以前プライスレスという言葉がありましたが、まさしく今回はそれかと。
閉店を知ってても来れなかったことが多かったので、食べることができて満足でした。
>ビルオーナー
↓
閉店後あの一等地はどうなるのか、少し気になりますw
では、またです!
流星 | 2021年4月29日 07:58
流星

おさっても








出てきた一杯を受け取り、支払いを済ませる。ビジュアルとしては至ってシンプルで、薬味としてのねぎの色が目立っていた。つゆを飲んでみると、鰹出汁が薄めでカエシも軽いものの、適度な温かさが食べやすさとなって美味しい!塩分も丁度良く、シンプルに飲みやすい。とかくこの業態は出来立てなそばを提供し、逆に熱すぎて最初からフニャッとしているモノを時々出会うが、こちらは飲みやすいと思った。この業態のそばより微かに濃い色に見えるそばを食べてみると、どちらかというとフカッとした仕様であるが、つゆに馴染んでいて美味しい!食べ進めると程度なコシも感じられた。量的には少なめだが、価格を考えると問題なしである。薬味ねぎは鮮度こそ普通であるが、いいアクセントで、素材の旨さが見えていた。最後に卓上の七味を入れて美味しく完食した。
コスパに優れており、奇しくもこの価格は今回使った東京駅から蒲田駅までのJRの乗車価格と同じであった。それだけ親近感が感じられ、薄めのつゆにこの業態ならではのそばであるが、つゆの温度は考えられてこうされたのだろうか。そこにそれぞれの旨さを繋げているように感じられた美味しい一杯であった。御礼を伝え退店。こちらのお店の閉店そして昨年よりこの業態の閉店が続いていることを嘆きつつ駅に向かった。