なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「鯖つけそば」@本陣そば 浅草店の写真飲食店は数多あれど、吸引力に欠ける店ばかりの中、どこで食べようかと伝法院あたりをぶらついた挙句、こちらに流れてくることがある。鯖つけそばと大盛り券を買う。ところが、サービスで大盛りになるのだそうな。結果、大盛りはキャンセルで、100円を返してくれた。親切だなあ。

 少し酸味の利いたつけ汁に、サバ缶に由来する(のだろう)鯖の切身の断片いくつかと、豚の肉片もチラホラ。食べるうちに、もっと具の内容量を増やすことができるならば、したいものだと思うようになる(結局、確かめなかったが)。

 この店は、つけ麺風のコンセプトの蕎麦を前面に出しているので。素直に、各種あるこういった「つけそば」を頼むべきだだと思う。そば自体は、製麺機の特性によるのであろうが、硬いという食感しか与えない。こういう食感のそばは、他の立ち食い系のそば屋でもしばしば経験することだが、腰があるというよりも、ひたすら硬いのである。フニャフニャの柔らな麺よりはましだが、硬ければ良いというものでもない。ここらへんに、機械式製麺の融通の利かなさを感じてしまう。ラーメンの製麺所は、さすがに需要が多いために、もっときめの細かい製麺が可能であるが、和そばの世界ではまだそこまで進んではいないのだろう。しかし、もう少し「腰のある」麺の開発に取り組んでくれないかなと思う。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。