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平日の12時過ぎに到着。付和雷同でこちらのお店に入ることになった。奥の席に案内されるまで周りをみると、箱状に入っている蕎麦を食べている方が多い。パッと見、かなりのボリュームである。迷わず掲題のメニューをオーダー、大盛は+120円である。待っているとほぼ満席になった。客層は近隣に勤めているサラリーマンがほとんどで、回転も早いお店だと思った。

出てきた一箱は、店名の入った箱の中に蕎麦・つゆ・薬味が入っているビジュアルで、蕎麦はボリュームがあるように思えた。蕎麦には最初から刻み海苔がかかっていた。蕎麦をそのまま食べてみると、やや柔らかめの食感であるが、風味がジワッと出ていて美味しい!そして海苔が柔らかめの食感に合っている。風味も蕎麦と相俟って美味しさに一体感があった。今まではあまり蕎麦に刻み海苔は風味が合わないと思うことが多かったが、こちらは合っていた。つゆは鰹出汁の効いた仕様で醤油やカエシはやや薄め。このつゆに蕎麦を投入して食べていると美味しい!このつゆの仕様はフルにつけて食べる仕様だと思った。薬味は山葵・うずらの生卵・輪切りねぎ・天かす。山葵はよくある仕様であるが、蕎麦に添えてもつゆに入れてもGOOD。輪切りねぎも同様。天かすはつゆの味に厚みを加えていた。うずらは最後に溶いて食べ、美味しくたべることができた。蕎麦湯は大人数用のでかいモノで、濃いめで美味しく飲むことができた。

一見何の特徴もないお店かなと思ったが、個性的でコスパの良い蕎麦を食べたという印象が強い。近隣にもクオリティの高い蕎麦店があるが、安くてボリューム感のある蕎麦を提供するお店があるとはその近くにあるとは思わなかった。調べてみると“箱そば”は千葉市で20数件が提供しており、名物なのかなと思った。味以上に箱そばに興味が沸いた。その意味でまた食べに来たいお店である。

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