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「せいろ1000円+うるめいわし500円」@手打そば 天庵の写真1/10

土日しか営業していない蕎麦屋さん この日はちょっと出遅れてしまった
訪問した時には既に天ぷらが終わっていた…(TmT)
そこで蕎麦前の肴、うるめいわしをお願いしましたw

こちらは靴を脱いで上がる造りのお店ですが椅子席のカウンターが有ります
そこが何と厨房の真向かい! 蕎麦の茹で・〆・水切りの所作が目の前で繰り広げられますw
なんてエンターテイメントなお店でしょう w( ̄o ̄)w
自分にとっては待つ時間すら楽し~www

うるめいわしは炙った位の焼き加減で先ず配膳されます
これも目の前でどんな風に焼いたか見てた訳ですから楽しいです
焼き立ての温かさに鰮の風味が香り、絶妙な塩加減w 超~ウマw
こんな小ぶりの身を丁寧に干した品であるのが目玉が無い事で判ります
車で来てるので酒が飲めん!w くぅ~(。>0<。)

さてそんな間にもゆらゆらと蕎麦は大釜の湯の中で泳いでおりますw
おっと茹で上がりました! 直ぐ右手のシンクで水〆、ステン笊で水切り
こちらは蛇口からの水を使ってジャブジャブ・チャッチャ!
十割、配膳です!

カウンター席はオレンジの照明で写真では上手く撮れなかったですが見事に緑ですw
手繰ると…ぉぉおおお~( ̄Д ̄;) 甘い!旨い!歯触りもイイ!
これは今まで食べた蕎麦の中で一番! 凄い!福井在来!

そして辛汁がまた旨い! 節の香りが効いてて此処の十割に負けてない強さ
自分の好きな塩梅の辛汁だw 聞けば2年物本枯れのみ使用という

蕎麦湯を頂き、辛汁の節を再確認しながら店主と少々お話しを

何でも福井の中でもとある地域のみを使用しているそうで幻の玄蕎麦とも言われているそうだ
聞いた内容から調べてみるとある製粉屋さんと合致する… 当レビュでは名称は記載しない
今年で創業139年、明治10年から有る石臼でのみ挽いた特注粉を使っている
自分も店主と同感で餅は餅屋、粉は粉屋だと思う 全ての自家製粉を否定するつもりは無いが
その粉を夏場でも水だけで打つ店主 旨い訳だよw

他にも色々と伺ったが書いて良いか不明なのでまたの日にw

こちらの暮坪かぶも有名だが先ずは「せいろ」で正解だった
また来ますw ごちそうさまでした(@~▽~@)

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