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平日の13時半前に到着。かつて京橋近辺にあったお店で、好印象だったお店。混んでいても出てくるのが早くて美味しく、空腹な時は田舎蕎麦で“倍板”をオーダーし、満足した記憶が残った。いつの間にか移転し、その後現在の場所になったことに気づいたが、なかなか行くことができずやっと来店。来店して着席すると、いきなりオーダーの配膳でオロオロしている光景があった。その中で表題のメニューをオーダー。厨房の女性とホールの男性のコンビネーションが全くかみ合っていない。すぐに出てきたものの、大盛で先に待っている人を3人飛ばして配膳された。気まずくてしょうがない・・・。

出てきた一杯は、かつて食べた時と同様の鄙びた板に蕎麦が載っているものの、お店の名前があったのがかつてと違っていた。太さ等ビジュアルは前回同様だがかつて食べた時より少なめになった気がした。そのまま食べてみると、蕎麦の風味が全面に出ていて美味しい!太くてザクッとした食べ応えとザラッとした蕎麦の食感が風味を出しているようにも思われた。つゆは塩辛くない鰹出汁が効いたもので、蕎麦を全部つけて食べる仕様のものと思われる。そのつゆに蕎麦を投入して食べると、つゆと蕎麦の味がシナジーされてさらに美味しくなった。ただ以前食べた時より少なめに感じられた。あっという間に食べ、蕎麦湯を飲んだ。それは以前と変わらぬ美味しさであった。

以前と同じ麺の味とつゆの美味しさで、クオリティはほとんど変わらないように感じられた蕎麦であった。会計すると「大盛で...」と言ったので、「普通ですよ」と答えクーポンを渡した。普段こんなオペレーションなのかわからないが、あまりにも全てにおいてお粗末。提供された順番もそうだが、これだけ雑だと美味しい蕎麦を食べたという満足感が吹っ飛んだ。量的なことも含めて、こういう言葉を使いたくは無かったが・・・京橋時代の方が良かった。夜のメニューが豊富になったらしいので難しいだろうが、その頃同様、券売機をもう一度導入してほしいと思って退店した。

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