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老舗の風格、手打ちの旨さ。まさに庶民に愛され気楽にうどん、蕎麦をつぃ~ッといただける天国に近い食堂。埼玉県春日部に来ております。この日、ぽっかり空いた午後の時間を使って古河市にある麺堂稲葉を急襲しました。鶏そば、うめかったあ。残念なことはただひとつ。小林店主が直前にお店を出てしまって会うことができなかったことです。それは次回のお楽しみということにして、さ、家に帰りましょう。国道4号線に乗って途中から左折すれば近道で帰れます。4号線はさすが国道の中の国道で片側3車線。ゆったりした気分で運転できます。ときどき出てくる主要都市への距離数。メインの行先は春日部です。春日部ねえ。最近行ってないし、このまま曲がらずにずっと進めば黙って連れて行ってくれるしなあ。行ってみるか、春日部に。春日部にはたくさんのBM店があります。カレー店もジビエが食べられるレストランもラーメン店も、ほぼ未開の地と言えるほど宿題店がたまっています。時間が中途半端なので、まあほとんどのお店が中休み中でしょうね。それじゃあ、あそこに行くかな、更科。更科は中休みがなかったはずです。春日部駅を目的地に設定しなおして、4号線を南下します。駅の周辺にはコインパーキングがありますのでこれはありがたい。さっそくコインパに車をぶっこみ、てくてく歩いて更科に向いました。商店街を進むと、お店は駅からすぐの場所にありました。やってますね。店はオープンになってますので、そのまま入ります。っちわ~。先客は3人。中休みなしってありがたいですね。ランチを食べ損なってもゆっくりと食事させてもらえます。店内は思ったよりも広く、テーブル席がかなりの数ホールに並べられていて、なおも小上がりまでもきっちりあります。右側の列の一番奥のテーブルに座りました。ここならお店の全景が見えるからです。やっぱり古民家はいいなあ。古民家というよりは老舗ですが、お店だって自然といつのまにか古民家のようないい空気感が漂うようになってます。座った席の正面には厨房があって、打ち場は道路に面したほうに接続してます。打ち場も広くとってあり、やってます、みたいなお飾り的狭い打ち場とは違ってまさに仕事をしやすい広さを取ってる作業場です。品書きに目を移してみると、もりが450円。おつまみの海老の天ぷらは時価。天もりは750円。じゃあ、天もりで。蕎麦はおとうちゃん、天ぷらはおかあちゃんでしょうか。手分けして作業開始です。こっちは店内をきょろきょろして、老舗の中の空気をたっぷりすってやろうとセルフエンジョイしてます。およそ7分で配膳でした。こうなってましたか。天もりの天ぷらは海老天1匹のみ。これはいい。無理して野菜天を並べ、見てくれをよくしてお金を沢山取られるより、食べたいものだけを揚げてもらった方がいい。天ぷらの王道は海老ですから、このやり方はとても気に入りました。海老、うまかったです。この蕎麦、久しぶりに見る更科のしろっぽい蕎麦です。きれいいやね。1番粉は風味が弱いと思ってあまり期待はしておりませんでしたが、食べてみるとそんなことはなかったです。やっぱり蕎麦は蕎麦。見た目の華奢な感じではなく、食べてみるとしっかりとした歯応えに蕎麦らしい風味があって、これはすごいと思いました。ずっと人気を保ちつつ老舗になってもなおお客さんのココロを掴む更科。このおいしい蕎麦がその原動力になっているのは否めないでしょう。つゆはやや辛めの関東風。中濃度。ですから蕎麦にはたっぷりとつゆをつける感じで、下半分くらいつけていただきました。値段からの予想以上に旨い蕎麦です。これはうまかったです。老舗の実力をまざまざ見せ付けられたようでした。今日も午後から思わぬ充実した日が送られ健康に感謝です。
埼玉県春日部に来ております。
この日、ぽっかり空いた午後の時間を使って古河市にある麺堂稲葉を急襲しました。鶏そば、うめかったあ。残念なことはただひとつ。小林店主が直前にお店を出てしまって会うことができなかったことです。それは次回のお楽しみということにして、さ、家に帰りましょう。国道4号線に乗って途中から左折すれば近道で帰れます。4号線はさすが国道の中の国道で片側3車線。ゆったりした気分で運転できます。ときどき出てくる主要都市への距離数。メインの行先は春日部です。
春日部ねえ。最近行ってないし、このまま曲がらずにずっと進めば黙って連れて行ってくれるしなあ。行ってみるか、春日部に。春日部にはたくさんのBM店があります。カレー店もジビエが食べられるレストランもラーメン店も、ほぼ未開の地と言えるほど宿題店がたまっています。時間が中途半端なので、まあほとんどのお店が中休み中でしょうね。それじゃあ、あそこに行くかな、更科。更科は中休みがなかったはずです。
春日部駅を目的地に設定しなおして、4号線を南下します。駅の周辺にはコインパーキングがありますのでこれはありがたい。さっそくコインパに車をぶっこみ、てくてく歩いて更科に向いました。商店街を進むと、お店は駅からすぐの場所にありました。やってますね。
店はオープンになってますので、そのまま入ります。っちわ~。
先客は3人。中休みなしってありがたいですね。ランチを食べ損なってもゆっくりと食事させてもらえます。店内は思ったよりも広く、テーブル席がかなりの数ホールに並べられていて、なおも小上がりまでもきっちりあります。右側の列の一番奥のテーブルに座りました。ここならお店の全景が見えるからです。
やっぱり古民家はいいなあ。古民家というよりは老舗ですが、お店だって自然といつのまにか古民家のようないい空気感が漂うようになってます。座った席の正面には厨房があって、打ち場は道路に面したほうに接続してます。打ち場も広くとってあり、やってます、みたいなお飾り的狭い打ち場とは違ってまさに仕事をしやすい広さを取ってる作業場です。
品書きに目を移してみると、もりが450円。おつまみの海老の天ぷらは時価。天もりは750円。じゃあ、天もりで。
蕎麦はおとうちゃん、天ぷらはおかあちゃんでしょうか。手分けして作業開始です。こっちは店内をきょろきょろして、老舗の中の空気をたっぷりすってやろうとセルフエンジョイしてます。およそ7分で配膳でした。
こうなってましたか。天もりの天ぷらは海老天1匹のみ。これはいい。無理して野菜天を並べ、見てくれをよくしてお金を沢山取られるより、食べたいものだけを揚げてもらった方がいい。天ぷらの王道は海老ですから、このやり方はとても気に入りました。海老、うまかったです。
この蕎麦、久しぶりに見る更科のしろっぽい蕎麦です。きれいいやね。1番粉は風味が弱いと思ってあまり期待はしておりませんでしたが、食べてみるとそんなことはなかったです。やっぱり蕎麦は蕎麦。見た目の華奢な感じではなく、食べてみるとしっかりとした歯応えに蕎麦らしい風味があって、これはすごいと思いました。ずっと人気を保ちつつ老舗になってもなおお客さんのココロを掴む更科。このおいしい蕎麦がその原動力になっているのは否めないでしょう。
つゆはやや辛めの関東風。中濃度。ですから蕎麦にはたっぷりとつゆをつける感じで、下半分くらいつけていただきました。値段からの予想以上に旨い蕎麦です。これはうまかったです。老舗の実力をまざまざ見せ付けられたようでした。
今日も午後から思わぬ充実した日が送られ健康に感謝です。