レビューやランキングで探す、日本全国そば情報
レビューが引き金になってどうしても食べたかった蕎麦一のせいろ。迫力満点の蕎麦に堪能しました。むんじさんが紹介しているこの蕎麦一。蕎麦切り名人の下で修行し途中経緯があってつくばに店を構えた、と。詳しくはむんじさんの名レビューを参考になさってください。きっとあなたも蕎麦一の門をたたきたくなりますよ。機会があれば是非お店に行きたいと思いながらも、まあいい加減な性格ですからお店の場所もうろ覚えです。前回、喜元門研究学園店でチョーウマな苦煮干醤油ラーメンを食べた後、急に蕎麦一のことを思い出して、つくば竹園にあったという記憶だけで竹園にまわってきました。当然ですが蕎麦一は見つけられず、道中で見つけたそば処学園安曇野で蕎麦を喰らいレビューを上げます。そのとき、かたじけなくもむんじさんから、蕎麦一への行き方を詳細に教えていただきました。今度は大丈夫。この日は、つくばにできたプレミアムハンバーガーの新店0298を訪れた日です。ハンバーガーに舌鼓を打ってそのあとに蕎麦一にやってきました。インストラクションに従って進みましたので、一発でお店が分かりました。これはまた難しい場所にありました。通りすがりに見つけるのはまず無理でしょう。確率10億分の一。スーパーの第2駐車場の奥の目立たないところにありました。これで食べれます。暖簾がちゃんと出ていました。ハンバーガーショップの流れで、時刻は12時過ぎ。外から打ち場が見えるような構造になってました。入店します。元気なおかあさんに迎えられます。店主の本当のおかあさん?でしょうか。先客は3名。後客も3名でした。こじんまりとした店内は清潔感に溢れ、テーブル席とこたつ席があります。奥の厨房の上には、下妻市今泉 石島さんち 常陸秋そば と大きく書かれてました。短冊メニューやおすすめメニューがお店の壁に貼られてます。一番のお勧めは鴨のようですね。品書きを広げると、味わい深い文字でメニューが書かれてました。おかあさんに、もり(700円)をお願いします。厨房と店内を仕切る壁にちいさな切れ目からは、ときどき若き店主が見えてます。きりりと口を結び真剣なまなざしで調理に集中し。手元が見えませんので何をしているのかは不明ですが、何かが進行形なのは伝わります。この彼が師匠と切磋琢磨してきた人物ですか。芯の通ってそうな風貌をしている若き獅子です。おかあさんは、一生懸命店主を立てているようで。先客の天もりが出来たようです。揚げたてです、と言いながら先客に渡しています。自慢なんでしょうね。自分へはオーダー後およそ5分で配膳されました。おいしいですよ。どうしても一言言いたいようです。分かる気もします。見ればすぐ分かる新蕎麦です。うぐいす色が美しい新蕎麦です。おっと、これですね。蕎麦切り名人の直伝というのは。やっぱりすごいですね。一見してきれいですもの。笊の上にふわりと盛られたもりそば。切りむらがないかいじわるじいさん的視線を送ります。切りむら、ありませんね。大変失礼しました。エッジが立っていて、一押し一押し丁寧に気持ちを込めて決して急ぐこともなく、納得の蕎麦切りなんでしょう。切片の小さな星がたくさん見えていて迫力の外見です。さて、肝心の味のほうです。箸先で盛りの一部を手繰ります。適度な長さの蕎麦が寄ってきて一気にすすりこみ。風味が実にいい蕎麦です。適度な食感が蕎麦の味を一段と際だたせているように感じます。いい蕎麦ですねえ。まずは蕎麦自体が品質のいいものでないと、勝負できませんが、この蕎麦は出色の出来ですね。常陸秋そばの中でもこれは間違いなく上位ランキングになりますね。蕎麦猪口のつゆをなめてみます。出汁感が強い、やや甘めのチューニングです。濃度は濃い目ですが、中濃と濃厚の間くらいかな。普段あまり蕎麦を食べない人にとってみれば、濃厚で出汁の利いたつゆという具合に感じるのではないかな、程度の濃度です。蕎麦の下3分をつけていただきました。うまい。これはいい蕎麦でした。蕎麦湯をいただいてあっという間の出来事が終了。レジが厨房のところにあるので、帰りがけにおかあさんにお礼を申し述べます。うまかったなあ。おかあさん、名人に会わせてくださいよ。どんな人が打ったのですか。ちょっと、って仕事中の店主を呼んで。この人ですよ、この蕎麦打ったのは。やっぱり息子自慢じゃね。いいことです。どんどんサポートして蕎麦一が日本一になるようにご尽力くださいね。隣で大きな体を小さくして恐縮している若き店主なのでした。
まいど~ 旨そうやけど、時期的にもりそばはキツくなってきたな~www かけそばならラーメンのがええし …BASSOペースダウンw
ジンたん そうやね。こっちも開店休業中。
むんじさんが紹介しているこの蕎麦一。蕎麦切り名人の下で修行し途中経緯があってつくばに店を構えた、と。詳しくはむんじさんの名レビューを参考になさってください。きっとあなたも蕎麦一の門をたたきたくなりますよ。機会があれば是非お店に行きたいと思いながらも、まあいい加減な性格ですからお店の場所もうろ覚えです。
前回、喜元門研究学園店でチョーウマな苦煮干醤油ラーメンを食べた後、急に蕎麦一のことを思い出して、つくば竹園にあったという記憶だけで竹園にまわってきました。当然ですが蕎麦一は見つけられず、道中で見つけたそば処学園安曇野で蕎麦を喰らいレビューを上げます。そのとき、かたじけなくもむんじさんから、蕎麦一への行き方を詳細に教えていただきました。今度は大丈夫。
この日は、つくばにできたプレミアムハンバーガーの新店0298を訪れた日です。ハンバーガーに舌鼓を打ってそのあとに蕎麦一にやってきました。インストラクションに従って進みましたので、一発でお店が分かりました。これはまた難しい場所にありました。通りすがりに見つけるのはまず無理でしょう。確率10億分の一。
スーパーの第2駐車場の奥の目立たないところにありました。これで食べれます。暖簾がちゃんと出ていました。ハンバーガーショップの流れで、時刻は12時過ぎ。外から打ち場が見えるような構造になってました。入店します。
元気なおかあさんに迎えられます。店主の本当のおかあさん?でしょうか。先客は3名。後客も3名でした。こじんまりとした店内は清潔感に溢れ、テーブル席とこたつ席があります。奥の厨房の上には、下妻市今泉 石島さんち 常陸秋そば と大きく書かれてました。短冊メニューやおすすめメニューがお店の壁に貼られてます。一番のお勧めは鴨のようですね。品書きを広げると、味わい深い文字でメニューが書かれてました。おかあさんに、
もり(700円)をお願いします。
厨房と店内を仕切る壁にちいさな切れ目からは、ときどき若き店主が見えてます。きりりと口を結び真剣なまなざしで調理に集中し。手元が見えませんので何をしているのかは不明ですが、何かが進行形なのは伝わります。この彼が師匠と切磋琢磨してきた人物ですか。芯の通ってそうな風貌をしている若き獅子です。
おかあさんは、一生懸命店主を立てているようで。先客の天もりが出来たようです。
揚げたてです、と言いながら先客に渡しています。自慢なんでしょうね。
自分へはオーダー後およそ5分で配膳されました。
おいしいですよ。
どうしても一言言いたいようです。分かる気もします。
見ればすぐ分かる新蕎麦です。うぐいす色が美しい新蕎麦です。おっと、これですね。蕎麦切り名人の直伝というのは。やっぱりすごいですね。一見してきれいですもの。笊の上にふわりと盛られたもりそば。切りむらがないかいじわるじいさん的視線を送ります。切りむら、ありませんね。大変失礼しました。エッジが立っていて、一押し一押し丁寧に気持ちを込めて決して急ぐこともなく、納得の蕎麦切りなんでしょう。切片の小さな星がたくさん見えていて迫力の外見です。
さて、肝心の味のほうです。箸先で盛りの一部を手繰ります。適度な長さの蕎麦が寄ってきて一気にすすりこみ。風味が実にいい蕎麦です。適度な食感が蕎麦の味を一段と際だたせているように感じます。いい蕎麦ですねえ。まずは蕎麦自体が品質のいいものでないと、勝負できませんが、この蕎麦は出色の出来ですね。常陸秋そばの中でもこれは間違いなく上位ランキングになりますね。
蕎麦猪口のつゆをなめてみます。出汁感が強い、やや甘めのチューニングです。濃度は濃い目ですが、中濃と濃厚の間くらいかな。普段あまり蕎麦を食べない人にとってみれば、濃厚で出汁の利いたつゆという具合に感じるのではないかな、程度の濃度です。蕎麦の下3分をつけていただきました。うまい。これはいい蕎麦でした。
蕎麦湯をいただいてあっという間の出来事が終了。レジが厨房のところにあるので、帰りがけにおかあさんにお礼を申し述べます。
うまかったなあ。おかあさん、名人に会わせてくださいよ。どんな人が打ったのですか。
ちょっと、って仕事中の店主を呼んで。この人ですよ、この蕎麦打ったのは。
やっぱり息子自慢じゃね。いいことです。どんどんサポートして蕎麦一が日本一になるようにご尽力くださいね。
隣で大きな体を小さくして恐縮している若き店主なのでした。