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寒くなってかけそばの季節到来です。かけそばの醍醐味が味わえるコシのある噛むお蕎麦系に大満足でした。取手に来ています。支那そばの新店、中華蕎麦はやしで淡麗系ラーメンを食べ終えます。ここは将来が楽しみなお店ですね。満足のココロで車を出し、次の目的地である日本蕎麦の長寿庵を目指します。何回かお店の前を通っていていつかは、と思っておりました。新利根川大橋の通行料金が無料になってからは、ふれあい道路の大橋と取手駅間を通ることはほとんどなくなりました。用事があるとすれば、ハンバーガーのビッグスマイルに行くくらいかなァ。長寿庵は直接ふれあい道路に面しているこじんまりとしたお店です。ここで一度食べたことがある方から、一度どうぞと勧められていました。お店の前には車が2台置けるスペースがあり、運よく1台分が空いてました。車を置いて入店。先客は2組でした。後客も2組。店内は典型的な街のおそば屋さんスタイルですが、打ち場が見えてますね。すっきりとして、明るい店内です。ほうぼうに長寿庵ってありますが、関係あるんでしょうか。品書きを拝見。税抜き表示のようですが、もりそばもかけそばも600円。このお店を勧めてくれた方の推奨のメニューは天ぷらそばでした。このお店に来る前に中華そばを食べていますので、今日のところはかけそば(630円)にしておきましょうか。オーダーしてお茶を飲みながらしばし出来上がるのを待ちます。店内のお客さんは静かに話をしながら食べている感じで、落ち着いておいしいものが食べられる場所としてすっかり認知されている感じですね。こういうおそば屋さんてなかなかありそうでないような気がします。ご家族でお店をまわしているのかな。厨房に何人か入っている様子です。およそ5分での配膳です。いいですね。すでに魚系の出汁の匂いが立ち上がっていて気持ちが豊かになります。蕎麦はほど良い量でつゆの中でのびのび泳いでいる感じかな。さっそくいただきます。やや太めに切られている蕎麦は、かけそばにしてもまだコシを感じられ、これはかけそばとしては、とてもうれしいことです。おいしいなあ。かけにすると、ふにゃってなってにゅうめんを食べているような食感の蕎麦がときどきありますが、ここのはそんなことありません。かけそばを意識した茹でも当然やってるのでしょうが、それよりももともとコシのしっかりとした打ち方なんでしょうね。この太さにしてこのコシですから、せいろでいただけば噛ませる蕎麦の種類なんでしょう。蕎麦自体に星は明瞭には見えてませんが、よ~~く見ると甘皮の砕片が混じっていることが分かります。まあ、そんなに一生懸命分析する必要はないでしょうが、もう癖になちゃってます。つゆがうまいねえ。これはかけそばの第一条件ですもんね。たっぷりの温かいつゆ。魚節と昆布が出汁の主役でしょう。このつゆはやや甘味もあって、つゆとしてはとても上品でといいますか、品よく仕上がっていると思いました。途中からわけぎを投入。また違う味も楽しみました。ラーメンのあとでしたが、さっくりと全部いただき、おなかも気持ちも大満足な一杯でした。このかけそばに、さくさくの大きな海老天がのってきたら、そりゃあたまんないですね。いつか絶対にいただきたいです。できたら寒いこの季節が終わらないうちに。
取手に来ています。
支那そばの新店、中華蕎麦はやしで淡麗系ラーメンを食べ終えます。ここは将来が楽しみなお店ですね。満足のココロで車を出し、次の目的地である日本蕎麦の長寿庵を目指します。何回かお店の前を通っていていつかは、と思っておりました。新利根川大橋の通行料金が無料になってからは、ふれあい道路の大橋と取手駅間を通ることはほとんどなくなりました。用事があるとすれば、ハンバーガーのビッグスマイルに行くくらいかなァ。
長寿庵は直接ふれあい道路に面しているこじんまりとしたお店です。ここで一度食べたことがある方から、一度どうぞと勧められていました。お店の前には車が2台置けるスペースがあり、運よく1台分が空いてました。車を置いて入店。先客は2組でした。後客も2組。店内は典型的な街のおそば屋さんスタイルですが、打ち場が見えてますね。すっきりとして、明るい店内です。ほうぼうに長寿庵ってありますが、関係あるんでしょうか。
品書きを拝見。税抜き表示のようですが、もりそばもかけそばも600円。このお店を勧めてくれた方の推奨のメニューは天ぷらそばでした。このお店に来る前に中華そばを食べていますので、今日のところはかけそば(630円)にしておきましょうか。
オーダーしてお茶を飲みながらしばし出来上がるのを待ちます。店内のお客さんは静かに話をしながら食べている感じで、落ち着いておいしいものが食べられる場所としてすっかり認知されている感じですね。こういうおそば屋さんてなかなかありそうでないような気がします。ご家族でお店をまわしているのかな。厨房に何人か入っている様子です。
およそ5分での配膳です。いいですね。すでに魚系の出汁の匂いが立ち上がっていて気持ちが豊かになります。蕎麦はほど良い量でつゆの中でのびのび泳いでいる感じかな。さっそくいただきます。
やや太めに切られている蕎麦は、かけそばにしてもまだコシを感じられ、これはかけそばとしては、とてもうれしいことです。おいしいなあ。かけにすると、ふにゃってなってにゅうめんを食べているような食感の蕎麦がときどきありますが、ここのはそんなことありません。かけそばを意識した茹でも当然やってるのでしょうが、それよりももともとコシのしっかりとした打ち方なんでしょうね。この太さにしてこのコシですから、せいろでいただけば噛ませる蕎麦の種類なんでしょう。
蕎麦自体に星は明瞭には見えてませんが、よ~~く見ると甘皮の砕片が混じっていることが分かります。まあ、そんなに一生懸命分析する必要はないでしょうが、もう癖になちゃってます。
つゆがうまいねえ。これはかけそばの第一条件ですもんね。たっぷりの温かいつゆ。魚節と昆布が出汁の主役でしょう。このつゆはやや甘味もあって、つゆとしてはとても上品でといいますか、品よく仕上がっていると思いました。途中からわけぎを投入。また違う味も楽しみました。ラーメンのあとでしたが、さっくりと全部いただき、おなかも気持ちも大満足な一杯でした。
このかけそばに、さくさくの大きな海老天がのってきたら、そりゃあたまんないですね。いつか絶対にいただきたいです。できたら寒いこの季節が終わらないうちに。