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土曜日もストーカーにあってる美食家です。すっかり気にいてしまったゆで太郎。機械打ちでここまでのもり蕎麦が260円ですよ、おいしいんですよ。ゆで太郎の東鎌ヶ谷店で食べたもりそばのグレードに正直驚きました。蕎麦は所謂立ち食い系ですが、ここまでのレベルとは驚きでした。〆もきっちり、水切りはちょっと甘かったかな。それでも蕎麦の風味や甘さ、コシと食感はとても260円とは思えません。麺量もそこそこあって、ね。東鎌ヶ谷店は24時間営業なので、いつでも好きなときに気儘に行けるのも大きな魅力です。2011年10月15日。今度は、柏の葉に出店してきたんです。こちらのほうが自宅からは近い。地図を見ると、ああ、これはいかんわ。慢性的に渋滞する道に作ったんだ。国道16号線を横切るこの道は、16号の交差点の青信号の時間が短いために車がはけませんね。営業時間を見たら朝は6時からやってるのですね。じゃあ6時に行きましょうか。その時間なら100ぱ~、渋滞はなし。お店に着いたら5時45分。朝ですよ。交通量がほとんどなくてスイスイ。だからこんなに早く着いてしまったのです。ま、開店まで15分待つくらい渋滞に比べたらなんでもありませんね。渋滞にはまれば30分、40分渋滞の中で待つようになりますから。しかも、開店時間前なら、あと何分待てばいいのか計算出来ますからね。店の中は薄暗い照明が入って、どうやら2人が準備中のようです。定刻前に開くなんてありえへんやろな、と思いつつも、5分前に開いたらゆで太郎始まって以来の快挙なのになあ。定刻JUSTのオープン。口開けです。後客3人。また、ざるそばとちくわ天にしようかと券売機の前に立ってボタンを探します。ボタンの中に、朝そば(290円)というのがありました。これはどんなものなのか、券売機から離れて写真付きのメニューを見に行きます。お客さんは誰もいませんので、こういうところは余裕ですね。朝一で入店するメリット、そんな大げさなものでもありませんが。ありました。これですね。かけ/もり かきあげ1/2 玉子いいじゃないですか。かきあげが半分なんだ。いいよ、十分。玉子は、生、温泉玉子、茹で玉子から選べる、かあ。ピンときましたね。前回東鎌ヶ谷店で分かったのは、ざる蕎麦は思いのほかうまいものの、当然でしょうが香りまでは楽しめないので天ぷら同伴はありかと。つゆはまあちょっと弱いので薬味や天ぷらを入れてもいいかなと。そんでもってもうひとつ思い出したのは、子供の頃神保町にあった出雲蕎麦のお店に行ったときのこと。蕎麦にうずらのたまごが付いてくるんです。その店に限らず、昔はうずらがよくついてきてましたよね。じゃあ、生たまごもいいんじゃないかい。券売機に戻って朝そばの食券を買いました。お店は麺上げの男性とおばちゃんの二人が出勤しています。男性に食券を渡し、もり、で、生卵とオーダーします。しばらくの間テーブル席に座って出来上がりを待ちましょう。店内にあるポスターが気になって近づいて見ました。下半分。熟成した銚子の醤油・風味豊かな焼津の鰹だし・まるやかな野田みりん。こだわりの材料を使った、飽きのこないすっきり辛口のそばつゆ。研究を重ね、中間粉と石臼挽き粉をブレンドした細切り自家製麺。初の一口は下半分をつゆにつけて、手繰ってみてください。おお、言うねえ。そうでしたか。それじゃあ、蕎麦ができたら下半分にしてみましょう。完成したようで呼ばれました。これですね。さっそく席に戻っていただきます。かき揚げは熱々で湯気が立ってます。蕎麦のもりがいいですね。それではお勧めの下半分で。いいねえ。この蕎麦は本当にうまい。つゆも言われてみればそれなりにバランスがとれていて、薄い以外はいいつゆだと思います。もっともいつも蕎麦専門店というか有名店で食べているので、それに比べればうすい、という言い方はちょっと酷かもしれません。260円の蕎麦をつかまえてうすいはないかな。生卵をといて半分をつゆの中に。これで食べた蕎麦がまあうまかった。こういう食べ方の郷愁部分が味を引き立てたのかな。変化球ってやっぱり必要なんでしょう。最後の1本まで緊張感が途切れずおいしくいただきました。合いの手にかき揚げを食べて、残りの半分はいつ売れるんでしょうか、なんて余計な心配をかけながら。安いと思って食べている方。そう思わないほうがいいですよ。せめて、うまいかな、と思っていろいろ工夫すると260円の蕎麦でも500円、700円の価値が出てきますから。楽しんで食べましょうよ。
すっかり気にいてしまったゆで太郎。機械打ちでここまでのもり蕎麦が260円ですよ、おいしいんですよ。
ゆで太郎の東鎌ヶ谷店で食べたもりそばのグレードに正直驚きました。蕎麦は所謂立ち食い系ですが、ここまでのレベルとは驚きでした。〆もきっちり、水切りはちょっと甘かったかな。それでも蕎麦の風味や甘さ、コシと食感はとても260円とは思えません。麺量もそこそこあって、ね。東鎌ヶ谷店は24時間営業なので、いつでも好きなときに気儘に行けるのも大きな魅力です。
2011年10月15日。今度は、柏の葉に出店してきたんです。こちらのほうが自宅からは近い。地図を見ると、ああ、これはいかんわ。慢性的に渋滞する道に作ったんだ。国道16号線を横切るこの道は、16号の交差点の青信号の時間が短いために車がはけませんね。営業時間を見たら朝は6時からやってるのですね。じゃあ6時に行きましょうか。その時間なら100ぱ~、渋滞はなし。
お店に着いたら5時45分。朝ですよ。交通量がほとんどなくてスイスイ。だからこんなに早く着いてしまったのです。ま、開店まで15分待つくらい渋滞に比べたらなんでもありませんね。渋滞にはまれば30分、40分渋滞の中で待つようになりますから。しかも、開店時間前なら、あと何分待てばいいのか計算出来ますからね。
店の中は薄暗い照明が入って、どうやら2人が準備中のようです。定刻前に開くなんてありえへんやろな、と思いつつも、5分前に開いたらゆで太郎始まって以来の快挙なのになあ。
定刻JUSTのオープン。口開けです。後客3人。また、ざるそばとちくわ天にしようかと券売機の前に立ってボタンを探します。ボタンの中に、朝そば(290円)というのがありました。これはどんなものなのか、券売機から離れて写真付きのメニューを見に行きます。お客さんは誰もいませんので、こういうところは余裕ですね。朝一で入店するメリット、そんな大げさなものでもありませんが。
ありました。これですね。
かけ/もり かきあげ1/2 玉子
いいじゃないですか。かきあげが半分なんだ。いいよ、十分。玉子は、生、温泉玉子、茹で玉子から選べる、かあ。
ピンときましたね。前回東鎌ヶ谷店で分かったのは、ざる蕎麦は思いのほかうまいものの、当然でしょうが香りまでは楽しめないので天ぷら同伴はありかと。つゆはまあちょっと弱いので薬味や天ぷらを入れてもいいかなと。
そんでもってもうひとつ思い出したのは、子供の頃神保町にあった出雲蕎麦のお店に行ったときのこと。蕎麦にうずらのたまごが付いてくるんです。その店に限らず、昔はうずらがよくついてきてましたよね。じゃあ、生たまごもいいんじゃないかい。券売機に戻って朝そばの食券を買いました。お店は麺上げの男性とおばちゃんの二人が出勤しています。男性に食券を渡し、もり、で、生卵とオーダーします。
しばらくの間テーブル席に座って出来上がりを待ちましょう。店内にあるポスターが気になって近づいて見ました。
下半分。
熟成した銚子の醤油・風味豊かな焼津の鰹だし・まるやかな野田みりん。こだわりの材料を使った、飽きのこないすっきり辛口のそばつゆ。研究を重ね、中間粉と石臼挽き粉をブレンドした細切り自家製麺。初の一口は下半分をつゆにつけて、手繰ってみてください。
おお、言うねえ。そうでしたか。それじゃあ、蕎麦ができたら下半分にしてみましょう。
完成したようで呼ばれました。これですね。さっそく席に戻っていただきます。かき揚げは熱々で湯気が立ってます。蕎麦のもりがいいですね。それではお勧めの下半分で。いいねえ。この蕎麦は本当にうまい。つゆも言われてみればそれなりにバランスがとれていて、薄い以外はいいつゆだと思います。もっともいつも蕎麦専門店というか有名店で食べているので、それに比べればうすい、という言い方はちょっと酷かもしれません。260円の蕎麦をつかまえてうすいはないかな。
生卵をといて半分をつゆの中に。これで食べた蕎麦がまあうまかった。こういう食べ方の郷愁部分が味を引き立てたのかな。変化球ってやっぱり必要なんでしょう。最後の1本まで緊張感が途切れずおいしくいただきました。合いの手にかき揚げを食べて、残りの半分はいつ売れるんでしょうか、なんて余計な心配をかけながら。
安いと思って食べている方。そう思わないほうがいいですよ。せめて、うまいかな、と思っていろいろ工夫すると260円の蕎麦でも500円、700円の価値が出てきますから。楽しんで食べましょうよ。