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地元我孫子では、蕎麦屋の代名詞と思うくらい多くの人がうまいと絶賛する蓬庵。移転前も移転後も人気は抜群。しばらくラーメンを食べない、高カロリーを摂取しないことにしました。健康管理のためです。そうしたら、苺さんから、そばDBで会いましょう。そっか、今度出来たんだ。以前麺休養したときには、有名店を中心に蕎麦店を40軒近く食べ歩きましたので、その時のことをUPしたらたちまち1位じゃんか。ま、それはやめといて、蕎麦も積極的に食べるかな。我孫子市民になった年に早くもご近所の方から教えてもらった蓬庵。おいしいお蕎麦ならあそこよ、って20年以上前のことですからまだお店が現在の場所に移転する前でしたね。しばらく遠ざかっていたので、緊急訪問。自宅から数kmでしょうか。古いほうだったら1kmもなかったのに。お店は移転して、もう10年くらい経ったのかな。新築当初はちょっと旧店舗に比べて恥ずかしいくらいりっぱでしたが、それでも年月を経ると落ち着くもんなんですね。初めて訪れる人にとっては、格式の高そうなお店に映るのかもしれません。いえいえ、そんなことは決してありません。気さくなお店です。どうしても、いつまで経ってもご主人は柏の竹やぶで修行した、というマクラがはずれないお店です。個室もあって、ちょうど海外赴任から帰国したときに、個室でウェルカムバックをしていただいたこともあります。そんなことを思いだしながら入店。お庭が見える席に座りました。メニューを見て、久しぶりだなあ、ってすべて忘れてます。そんな時は、基本のせいろそば(650円)でいきましょうか。おかみさんにオーダーを告げます。このお店は厨房の一部が見えますので、ご主人が蕎麦を茹で始めるのが分かります。ちょうどお昼を過ぎた時間でしたので、お客さんは老夫婦の一組だけ。どのお店に行っても若い人には会いませんね。茹でられた蕎麦を冷水でしめ、盛り付けて配膳の運びとなりました。蕎麦は細めに切られていて、やや平打ちの感じ。色は白っぽくて更科系のような感じです。量は少なめ。少ないと、竹やぶと同じ、とか知ったかぶりのオヤジの思う壺なんですがね。2,3本たぐって実食。蕎麦自体はあまり風味は強くなく、表面のつるつる感が妙に印象強い蕎麦です。つゆは蕎麦ちょこに入ってます。せいろの原価構成では一番高いつゆ、といった感じで、量はごく少量。ま、これでも余るでしょうけど。今度は、蕎麦の下三分をつゆにからめていただきます。思いっきり、ZZZZ。うまいねえ。つゆは甘じょっぱくて、辛口の部類でしょう。醤油の風味が強く、出汁感は弱いタイプです。蕎麦が引き立つつゆです。蕎麦は十割という食感ではないように感じます。二八のこしの強さでもなく、ちょっとこの辺はお聞きしないとわからないゾーンです。蕎麦に直接わさびを塗って食べるとうまいよ。ねぎは使いません。蕎麦湯のときいれます。以前使用している蕎麦は信州産と聞いたことがありますが、今日の蕎麦はどうなんだろうか。あっというまに食べ終わります。基本的には、蕎麦でおなか一杯になるつもりはありませんので、追加は不要です。ダイエット、健康のための蕎麦なんで、おなかが減ったほうがよろしい。ですから、できればいつも十割を食べて、なるべく小麦は食べないように心がけております。蕎麦湯で割ってつゆをいただきます。つゆに出汁感が少ないのがやはり影響して、蕎麦湯を足しても出汁が立ってくる事はありませんでした。なんだか不思議なせいろそばで、これは種物でもう一度食べてみたいと思いました。
まいど~ 待ってたで~ww 蕎麦は貴殿のレポを参考にストーカーさせてもらいますわ~ 竹やぶ …高くて旨いは当たり前ww
さっそく書いたら、さっそくご入店。多謝。 うまそうなやつは、どんどんストーカーしてな。 ただ、特盛りでも腹減るで。
しばらくラーメンを食べない、高カロリーを摂取しないことにしました。健康管理のためです。
そうしたら、苺さんから、そばDBで会いましょう。そっか、今度出来たんだ。以前麺休養したときには、有名店を中心に蕎麦店を40軒近く食べ歩きましたので、その時のことをUPしたらたちまち1位じゃんか。ま、それはやめといて、蕎麦も積極的に食べるかな。
我孫子市民になった年に早くもご近所の方から教えてもらった蓬庵。おいしいお蕎麦ならあそこよ、って20年以上前のことですからまだお店が現在の場所に移転する前でしたね。しばらく遠ざかっていたので、緊急訪問。自宅から数kmでしょうか。古いほうだったら1kmもなかったのに。
お店は移転して、もう10年くらい経ったのかな。新築当初はちょっと旧店舗に比べて恥ずかしいくらいりっぱでしたが、それでも年月を経ると落ち着くもんなんですね。初めて訪れる人にとっては、格式の高そうなお店に映るのかもしれません。いえいえ、そんなことは決してありません。気さくなお店です。どうしても、いつまで経ってもご主人は柏の竹やぶで修行した、というマクラがはずれないお店です。
個室もあって、ちょうど海外赴任から帰国したときに、個室でウェルカムバックをしていただいたこともあります。そんなことを思いだしながら入店。お庭が見える席に座りました。メニューを見て、久しぶりだなあ、ってすべて忘れてます。そんな時は、基本のせいろそば(650円)でいきましょうか。
おかみさんにオーダーを告げます。このお店は厨房の一部が見えますので、ご主人が蕎麦を茹で始めるのが分かります。ちょうどお昼を過ぎた時間でしたので、お客さんは老夫婦の一組だけ。どのお店に行っても若い人には会いませんね。茹でられた蕎麦を冷水でしめ、盛り付けて配膳の運びとなりました。
蕎麦は細めに切られていて、やや平打ちの感じ。色は白っぽくて更科系のような感じです。量は少なめ。少ないと、竹やぶと同じ、とか知ったかぶりのオヤジの思う壺なんですがね。2,3本たぐって実食。蕎麦自体はあまり風味は強くなく、表面のつるつる感が妙に印象強い蕎麦です。つゆは蕎麦ちょこに入ってます。せいろの原価構成では一番高いつゆ、といった感じで、量はごく少量。ま、これでも余るでしょうけど。
今度は、蕎麦の下三分をつゆにからめていただきます。思いっきり、ZZZZ。うまいねえ。つゆは甘じょっぱくて、辛口の部類でしょう。醤油の風味が強く、出汁感は弱いタイプです。蕎麦が引き立つつゆです。蕎麦は十割という食感ではないように感じます。二八のこしの強さでもなく、ちょっとこの辺はお聞きしないとわからないゾーンです。
蕎麦に直接わさびを塗って食べるとうまいよ。ねぎは使いません。蕎麦湯のときいれます。
以前使用している蕎麦は信州産と聞いたことがありますが、今日の蕎麦はどうなんだろうか。あっというまに食べ終わります。基本的には、蕎麦でおなか一杯になるつもりはありませんので、追加は不要です。ダイエット、健康のための蕎麦なんで、おなかが減ったほうがよろしい。ですから、できればいつも十割を食べて、なるべく小麦は食べないように心がけております。
蕎麦湯で割ってつゆをいただきます。つゆに出汁感が少ないのがやはり影響して、蕎麦湯を足しても出汁が立ってくる事はありませんでした。
なんだか不思議なせいろそばで、これは種物でもう一度食べてみたいと思いました。