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「旬彩天もり蕎麦(1,800円)」@十割蕎麦とカフェ 風の庵の写真赤城山の麓(ふもと)にある「赤城神社」を詣で、大沼を一周した我等麺遊酒人御一行様。
 周囲約4㎞を1時間ほどかけて周遊した。
 本来の目的はすでに達したのだが、せっかくなので啜っていきましょうかね。

 「風の庵」。
 かつては、ここの蕎麦が№1と思っていた時期もありました。
 でも、経営者が変わり、カフェ化とともに蕎麦の味も変化しました。
 数年前に啜った「音威子府産」の蕎麦の風味の強さと甘みに感動を覚えたものでした。
 それでも、その幻影を感じるために入ってみます。

 本日の天ぷらのタネは、無花果(いちじく)、舞茸、椎茸、蓮根、南瓜、オクラ、人参です。
 蕎麦を注文し、しばし待ちます。
 車の運転がありますので、ニセビールで我慢。
 でもね、ノンアルでも十分に満足できる身体になりました(^^♪
 ウォーキングのあとのビアは「偽」でも旨し!

 さぁ、啜りますよ~。

 天ぷらには「岩塩」が付いてきます。
 蕎麦の汁への配慮って有難いよね。
 できれば、そば汁を油まみれにしたくないもんね。

 麺は、まるで機械打ちのような均等な細麺での提供です。
 蕎麦自体に風味があり、更に甘みも加わり、喉越し、食感もいいですねぇ。
 水切りは万全でしたが、気持ちネチャっとした食感とヌメリが感じられました。
 これは吟遊酒人♀も同意見。
 あまりにも過去の蕎麦が「偉大」だったので、多少の「アラ」が見えちゃうんですね。

 汁は、アッサリでも濃厚でもない濃度。
 出汁はしっかりと利いているけど、あのやや苦味を伴う美味し過ぎて麺を殺しかねない汁ではなく、割と主張の強い麺を生かさず殺さずサポートしてくれる汁でした。
 過去に比し、汁は大人しくなった感じがします。
 どちらかというと、こちらの方が好みかな。

 具は、白ねぎ、大根おろし、山葵です。
 「無花果」と書いて「いちじく」って読むんですよね。
 無花果の天ぷらって初めて食べました(^^♪
 山中の店らしい、天タネにひと捻(ひね)りが欲しかったです。

 蕎麦自体を楽しむんでしたら、「塩蕎麦」もいいですよ~。
 アタシャ、本格的な蕎麦屋へ行くときは、岩塩を持ち歩いてますもん。

 食後に、「小沼」へ登って「大沼」をパチリ!
 帰りには、赤城高原名物の「焼きとうもろこし」をいただいて…、
 無事に帰宅しました。

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