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この日は、初夏のポカポカ陽気、いや季節外れのアツアツ陽気に浮かれ出し、わが愛車S660を駆って、群馬県は赤城山へと向かった。 勿論、今季初のオーペンでオープンエアを楽しみました。 今回の目的は、おいらのお気に入りの蕎麦屋「手打十割蕎麦 風の庵」で蕎麦を啜ること。 ここの蕎麦粉は、北海道は音威子府産で生粉打ち(十割打ち)。 そば粉の風味が凄く良いのです。 麺は、挽ぐるみ系の北海道は音威子府産十割蕎麦です。 ここの蕎麦、ホント風味がいいわ。 蕎麦の実の甘みが加わり、喉越し、食感、風味、全てに文句のつけどころのない蕎麦です。 でも、なんかいつもと違うのですよ。 ネチャッとしてて、いつもと違ってコシが弱く、プツプツと千切れ、捏ね不足が感じられます。 若干、蕎麦も太くなったような…。 打ち手が変わったのか?蕎麦のコンデションが悪かったのか…。 汁は、アッサリでも濃厚でもない濃度の汁に、摩り下ろした長いもを溶け込ませてあります。 自然薯ではないと思いますが、きめ細かに摩り下ろされているので、凄くのど越しが良かったです。 主張の強い麺を殺さず、旨みUPのサポートしてくれる汁でした。 具は、風味の強いネギと粉山葵(わさび)。 う~ん、こんな山ン中なんだから、山葵は本物にして欲しかったな。 高級老舗の蕎麦屋のような格式や上品さはありません。 かと言って田舎感や寂(さび)れ感を売りにするような店ではありません。 大衆的な雰囲気が漂うお店です。 群馬の山中で、あの音威子府産の蕎麦粉で打った蕎麦を食べられること自体、奇跡的。 でもなぁ、今回はイマイチでした。
勿論、今季初のオーペンでオープンエアを楽しみました。
今回の目的は、おいらのお気に入りの蕎麦屋「手打十割蕎麦 風の庵」で蕎麦を啜ること。
ここの蕎麦粉は、北海道は音威子府産で生粉打ち(十割打ち)。
そば粉の風味が凄く良いのです。
麺は、挽ぐるみ系の北海道は音威子府産十割蕎麦です。
ここの蕎麦、ホント風味がいいわ。
蕎麦の実の甘みが加わり、喉越し、食感、風味、全てに文句のつけどころのない蕎麦です。
でも、なんかいつもと違うのですよ。
ネチャッとしてて、いつもと違ってコシが弱く、プツプツと千切れ、捏ね不足が感じられます。
若干、蕎麦も太くなったような…。
打ち手が変わったのか?蕎麦のコンデションが悪かったのか…。
汁は、アッサリでも濃厚でもない濃度の汁に、摩り下ろした長いもを溶け込ませてあります。
自然薯ではないと思いますが、きめ細かに摩り下ろされているので、凄くのど越しが良かったです。
主張の強い麺を殺さず、旨みUPのサポートしてくれる汁でした。
具は、風味の強いネギと粉山葵(わさび)。
う~ん、こんな山ン中なんだから、山葵は本物にして欲しかったな。
高級老舗の蕎麦屋のような格式や上品さはありません。
かと言って田舎感や寂(さび)れ感を売りにするような店ではありません。
大衆的な雰囲気が漂うお店です。
群馬の山中で、あの音威子府産の蕎麦粉で打った蕎麦を食べられること自体、奇跡的。
でもなぁ、今回はイマイチでした。