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この日は、土曜日。 しかも、麺遊草子♀が実家へ帰っていて不在…。 となったら、暇潰しに、駅そばの食べ歩きしかない…な~んて考えていた。 そして気が付いたら、湘南新宿ライン、池袋で乗り換えて山手線に乗っていた(^-^; 今回紹介する店は、駒込駅徒歩3分本郷通りから1本入ったところにある小さな立食いそば店が「一○そば」です。 「一〇」とかいて「いちまる」と読みます。 日暮里にある「一由そば」からのれん分けした店です。 麺は、極太の田舎そば風です。 どうでしょう?そば粉は五割前後は入っていると思います。 どっしりとした重量級の麺を啜ると、いや、噛み締めると、駅そば系ではまず味わえないそばの風味がドッと口中に広がります。 アタシャ、啜るのも好きだけど、そばの風味が一段と感じられる「モグモグ系」も好きです。 汁は、まるで、かつてインディの駅そば屋が隆盛を誇っていた頃に味わった味そのものです。 黒みがかった汁は、甘塩っぱくて、我が食蕎麦(しょくそば)中枢を刺激する味わい。 私吟遊酒人が理想とする駅そば汁がここにありました。 具は、巨大なゲソ天がと~んと鎮座してます。 この店の本家に当たる「一由そば」と同じ佇まい。 相変わらず、まるでゴムを噛んでいるような食感のゲソ…健在でした。 麺とともに歯に攻撃を仕掛けてくるこの食感と味わい…食べ疲れするけど、これがたまらなく好きです。 「ジャンボゲソ天」を注文し忘れた(/ω\) でも、歯を労(いた)わることを考えたら、これがジャストサイズ! 汁を吸って衣が美味しくなっても、ゲソは不動だにせず! さぁ、ここで、またまた湘南新宿ラインに乗って、今度は横浜駅を目指します。 チョイと、雨が鬱陶(うっとう)しいけど、晴れそうな予感。 アタシャ、何てったって「スーパー晴れ男」ですから…(^^♪
しかも、麺遊草子♀が実家へ帰っていて不在…。
となったら、暇潰しに、駅そばの食べ歩きしかない…な~んて考えていた。
そして気が付いたら、湘南新宿ライン、池袋で乗り換えて山手線に乗っていた(^-^;
今回紹介する店は、駒込駅徒歩3分本郷通りから1本入ったところにある小さな立食いそば店が「一○そば」です。
「一〇」とかいて「いちまる」と読みます。
日暮里にある「一由そば」からのれん分けした店です。
麺は、極太の田舎そば風です。
どうでしょう?そば粉は五割前後は入っていると思います。
どっしりとした重量級の麺を啜ると、いや、噛み締めると、駅そば系ではまず味わえないそばの風味がドッと口中に広がります。
アタシャ、啜るのも好きだけど、そばの風味が一段と感じられる「モグモグ系」も好きです。
汁は、まるで、かつてインディの駅そば屋が隆盛を誇っていた頃に味わった味そのものです。
黒みがかった汁は、甘塩っぱくて、我が食蕎麦(しょくそば)中枢を刺激する味わい。
私吟遊酒人が理想とする駅そば汁がここにありました。
具は、巨大なゲソ天がと~んと鎮座してます。
この店の本家に当たる「一由そば」と同じ佇まい。
相変わらず、まるでゴムを噛んでいるような食感のゲソ…健在でした。
麺とともに歯に攻撃を仕掛けてくるこの食感と味わい…食べ疲れするけど、これがたまらなく好きです。
「ジャンボゲソ天」を注文し忘れた(/ω\)
でも、歯を労(いた)わることを考えたら、これがジャストサイズ!
汁を吸って衣が美味しくなっても、ゲソは不動だにせず!
さぁ、ここで、またまた湘南新宿ラインに乗って、今度は横浜駅を目指します。
チョイと、雨が鬱陶(うっとう)しいけど、晴れそうな予感。
アタシャ、何てったって「スーパー晴れ男」ですから…(^^♪