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「冷やかけそば+しい茸天」@二葉の写真2024年8月1日訪問

この日はランチタイムに、「立ち蕎麦ハンター」の活動として以前に神田店に行ったところ、美味しかったためにハマったお店の本店を聖地巡礼することとして、1967年創業という歴史を持つ秋葉原にある【そば処二葉・本店】を訪問したところ、店頭で引き戸を開けてガラガラと入店するなり、神田店同様の定番フレーズである調理場から「そばですか?うどんですか?」といきなり聞かれるという、110番における「事件ですか?事故ですか?」や119番における「火事ですか?救急ですか?」に匹敵する決めゼリフの勢いに対して今回も若干焦りつつも、種類が多くあるメニューの中から≪冷やかけそば+しい茸天≫をチョイスしていただきました🍝

老舗ならではのノスタルジックな趣ある店内のカウンター席で、手際のよい調理場の調理工程を眺めていたところ入店した瞬間に注文を聞いて早々に茹で始めるという、さすが忙しいサラリーマンの街ならではのスピーディーぶりで提供され、今回は冷やしメニューにしたことから麺を冷やす工程があるのにもかかわらず、価格は温かい蕎麦と変わらないという有難さにをかみしめているところに提供されてきた一杯は、こちらのお店の冷やしメニューは濃いつゆが少し乗る「ぶっかけ」というよりは、「かけそばのつゆがしっかりと冷やされたもの」のようであるため、パッと見では温かいかけそばの中央に大ぶりの椎茸天が鎮座しているという食欲をそそるビジュアルをしていながらも、ただ丼から湯気が立っていないだけという一杯となっており、さっそくいただくとつゆは冷やかけだったことによるのかもしれませんが「ザ・東京の立ち食い蕎麦」といった醤油の強さはなく、出汁の旨味がしっかり出ている優しい甘さもあるつゆとなっており、冷やされていることもあってなのかスッキリしたタイプで、そんなそんなつゆに入る麺は神田店では世田谷にある老舗製麺所であるむらめんのものでしたが、本店では入谷にある山田製麺所のものが昔から使われているとのことで、モッチリ感があって旨いだけでなく冷やしでもあることから噛み応えも強くて、スッキリしたつゆにもマッチしているし、トッピングとして注文した中央に鎮座する椎茸天は神田店のものと同様に天ぷら自体が揚げたてで、サクサクしていながら椎茸は肉厚でフワフワで、椎茸天だけで一品料理として食べたいくらいの美味しさで、今回気付いたことに冷やしであることから天ぷらの衣の油が後半になってもつゆにあまり広がらないのが特徴的であり、そんな一杯はトータルとしても美味しかったので、麺量が結構あったのにもかかわらずあっという間に食べ終えてしまったくらいの旨さだったので、ぜひ次回再訪した際には評判の高いアサリかき揚げや貝柱かき揚げとか、二葉の名物メニューとも言われる木クラゲなどをいただきに来たいなと思ったウマーイな一杯でした🤤

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