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「天ぷらそば」@立喰いうどん・そば 優の写真はぁれた空ぁ~ってか?
 いえ、爽やかな晴天なり。
 ホテルの朝風呂を浴びて、途中で仕事道具を自宅へ発送して、7時前には標題の店へと急ぐ。
 中華街は無視ね~。
 この店、前日、見つけておいた店。
 立ち食いそばファンとしては、店構えが期待感を抱かせてくれる。
 どうやらチェーン店ではないところがいい!

麺は、そば麺としては中太サイズのノーマルな茹で袋麺。
 朝早かったので蒸れやの延びがなくいい状態の麺をいただきましたが、写真よりも遥かに黒い色合いで威嚇してきた割には、風味もほとんどなく、味わいもそばっぽいものではありませんでした。
 黒いうどんって感じです。

汁は、昆布だしの利いた薄味です。
 一口啜ると、昆布の甘味と旨味、鰹節の仄かな風味がじんわりと口中に広がるのですが、中太に近い麺には些(いささ)か荷が重いです。 
 馴染みがよろしくないようで…。
 天ぷらから滲み出てきた油がいい緩衝材となってます。
 こりゃあ薄いなぁと感じていましたが、食べ進めていくうちに慣れちゃいました。

 具は、関西でよく見かける、いわゆる「天ぷら」というやつです。
 まるで天かすを固めたようなほぼ具なしの天ぷらです。
 あっという間にホロホロと崩れ、スープに溶けこみます。

 関東系に慣れた舌には、麺、汁、具のそれぞれがややクオリティー感に欠ける感じがしましたが、価格設定を考えると、これはこれでアリだと思いますし、食べ慣れればこっちのモノって感じがします。
 この味わい、朝そばにはピターシです。

 そば麺って、黒ければ風味が強いというものではありません。
 確かに「甘皮」や「挽きぐるみ」が加わることで、色は黒く風味は強くなります。
 でも、この麺は風味はありません。
 神戸で食べた「立ち食いそば」、ええ、決して不味いとは思わないけど、黒みの割にうどんチックな感じがしました。

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