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「かき揚げ天そば(530円)」@爽亭 JR熱海駅 伊東線ホーム店の写真3日間予定していた沼津での仕事も、波乱含みで2日間でほぼ終えた。
 紆余曲折はあったものの、2日で結論が立たのでヨシとして、沼津を立った。
 今日は、急ぐ仕事もないので、熱海で駅そばを啜って、普通電車のGカーでのんびり帰ることにした。
 ポイント交換しておいたので、グリーン券は、何処まで乗っても600円(ポイント)。
 というわけで、熱海での乗り換え時間を利用して啜った先が、ここ「爽亭」。
 爽亭と言えば、名古屋駅で有名なあの{きしめん 住よし}を経営する㈱ジャパン・トラベル・サーヴィスが本体。
 JREの息がかかっていない駅そばが食べられるので、ちょっとシ・ア・ワ・セ!

 麺は、首都圏の爽亭とは異なり、冷凍麺でした。
 上野駅や池袋駅などと異なり、食数が出ないための冷凍麺採用でしょうか?
 その食感は、冷凍麺特有のネチャッとした食感があって、イマイチそばっぽい味わいではありません。
 茹で時間の問題なのか、麺質の問題なのかは判りませんが、個人的には、汎用的な業務用の麺だと感じました。

 汁は、やや甘めで出汁感の薄いもので、すっきりとした味わいではなく雑味のある旨口。
 麺と合わせても、双方が業務用っぽい味わいに感じられます。
 駅そばの汁と言われれば、そうなんですけどね…。

 具は、かき揚げ、わかめ、ねぎです。
 かき揚げは、商品名に「天」が付くように。まさしく「天ぷら」然としたもの。
 天ぷらそのものは、厚みのある大きなもので、全体的に粉っぽさは否めないのですが、妙に汁との馴染みが良く、あっと言う間にトロトロ状態になりました。
 なんかね、お好み焼きを食べているような食感は、もちろん汁を吸って美味しいので、悪くはありませんでした。
 わかめ、爽亭ブランドらしく、ケチってはいません。
 しっかりと入っていました。
 汁と同化したかき揚げの衣は、まるでそばを啜った後のデザート…。

 上野駅で、いつもお世話になっている爽亭のそば。
 あの美味しさは、残念ながら冷凍麺にも汁にも見出すことは席ませんでした。
 食数のハンデがあるとはいえ、せめて双方とクオリティアップが欲しいと感じました。

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