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「カレーそば」@きぬそばの写真2024年6月5日訪問

この日は「立ち蕎麦ハンター」の活動として、末広町にある老舗の人気立ち食い蕎麦店でありながら、6月下旬に閉店することが公表された【きぬそば】を訪問して、何をいただくかにあたっていろいろ調べたところ、こちらのお店はカレーが人気である洋食店の【キッチン南海】の系列店の、【カレーの南海】という洋食店として53年前に創業して、その12年後(つまり今から41年前)に現在の立ち食い蕎麦店に転身したという経歴からも、そばとカレーの両方を食べたいと思っていたところ≪カレーそば≫という食欲を両立できるメニューがあったことから、そちらをチョイスしていただきました🍝

昭和の雰囲気が残る歴史ある外観はもちろんのこと、内装までノスタルジックなカウンター席で注文したところ、「やめるって言ってからみんな来るようになっちゃって天ぷらもカレーも途中でなくなっちゃうのよねー🥹」と女将さんが明るく言うくらいの人気ぶりのようで、この日も12時半過ぎに訪問したのにカレールーが私の一杯で最後になってしまったのを告知されて、危なかったなとホッとしながら待っているところにご主人によって提供された一杯は、カレーそばには「かけそばにカレーがかけられるタイプ」と「カレーがそばつゆで延ばされてからそばにかけられるタイプ」がありますが、こちらの一杯は後者のタイプのようで、さらには延ばすそばつゆが少なめなのか、かなりドロリとしたカレーつゆになっているビジュアルをしており、さっそくいただくとカレー専門店がルーツということもあり、本格的でスパイシーなカレーになっていて、それに加えて色が黒っぽいのが特徴的で、具としては細かくなった豚肉をたまに見かけるくらいなのはこの日の最後の一杯のカレーであったことからかもしれませんが、そんな濃厚でスパイシーなつゆに入る麺はむらめんのものが使われており、もっちりしていて美味しいのに加えて、ドロリとしたカレーがしっかり絡むことで麺とカレーもマッチしていて美味しくて、あっという間にそばを食べて終えてしまったのはもちろんのこと、残ったカレーつゆ自体も濃厚でスパイシーで旨かったので、麺を食べ終えてからも少しずつスプーンですくって飲んでいるうちに、最終的には一滴残らず飲み干してしまったというウマーイな一杯だったので、閉店してしまうことが惜しまれるだけでなく、閉店までに再訪して天ぷら系の他のメニューも食べに来たいなと思った老舗のナイスな一杯でした🤤

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