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越谷でガッツリと呑んで、ガッツリと唄ってのその帰り。
 浦和駅で高崎線への乗り換え。
 そぉいえば、おつまみ、大して食べなかったなぁ~。
 乗り換え時間15分もあるしぃ…。
 となると、駅そばを啜るしかないか(^-^;
 夜は炭水化物を取らないって決めたのに…。
 まっ、明日の朝、食べずに済ませることで、我が胃袋を納得させた。

 「いろり庵きらく」。
 生そばを使ったJREのブランド、首都圏を中心に強い勢力を誇っています。
 中心最大気圧は、945hPa(ヘクトパスカル)で、暴風域は半径約100㎞に及びます。
 生そばですから、麺は美味しいです。
 許せる範囲で価格設定が全体的に高め、ただねぇ、期間限定商品になると、途端に「高額誘導商品」となるのが珠にキズ!
 季節限定品、他のチェーン店などに比し、同類の商品を比べると、クオリティ、量、プライスで格段の差が開くのです。
 だから、いつも食べないでおこうと考えつつも…ポチッとなしちゃうのです。
 というわけで、誘われて「ポチッとな」をしちゃったのが、「とり天月見そば」。
 この商品は、2024年9月5日(木)~10月23日(水)の期間限定で、10時からの販売となります。

 とり天が2つ乗っかってます。
 ウフフ、ちょいとボリューミーさに欠けるね。
 上品なとり天です。
 生卵は、自分でアレンジして乗っけろということです。
 ねぎの量は多めでイイ感じ。
 柚子胡椒がもれなく付いてます。
 これは、味変にはいいツールです。

 麺は、いつものNREの機械打ち生麺です。
 茹で置き時間がが多いこの系列店ではありますが、茹でて時間が経っていなかったので、しっかりと立ち食い生麺のコシを堪能できました。
 風味には乏しいものの美味しかったです。

 汁は、さっぱりした醤油感のある汁です。
 生憎のヨッパーかつ揚げ物のアブラが混ざって、コクのあるスープにへ~んし~んです。
 ベースの汁は、NREブランドなので、上品できちんとしたものです

 具は、とり天、生卵、ねぎです。
 脂っ気のない胸肉だと思いますが、ささ身の様なサッパリとした鶏肉です。

 総じて上品な味わいの一杯でした。
 とり天そばの方向性の違いと行ってしまえばそれまでですが、もうちょっとガツンと来るボリューミーさが欲しかったかな。
 やはりとり天の大きさで620円という価格設定を納得させて欲しかったです。

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