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この日は、東京は晴海の「WeWork」で、参加者限定で若手起業者向けの説明会があり、説明者として参加した。 説明会の後、個別に質問を受け、ラウンジで軽くビールを飲んでお開きに。 私吟遊酒人は、新橋まで歩いて、呑みに行くか啜るかで迷った挙句、ハイブリッド方式を採用した。 すなわち、駅そばを啜って、グリーン車で飲んで帰ろうという選択肢さ。 麺は、「五割そば。生麺からゆであげた歯ごたえのあるシコシコ麺」だそうです。 角刃で切られたストレートに近い生太麺です。 色合いも「そばブラウン」を身にまとい。一見、茹で置きそばを思わせる太さながられっきとした生麺。 茹で立て〆立てなので、そば独特の風味はあまりないけど、しっかりとしたコシが感じられ、歯応えもいいです。 生麺でこの太さって、駅そばではあまりお目にかからないので、そんな点からも美味しいと感じました。 汁は、「本ガツオ節、ソーダカツオ節、サバ節でとった本格派」だそうです。 駅そばに似つかわしくない上品な味のスープです。 節が効いたすっきりとしたスープは、単体ではややあっさりとしたキライがありますが、揚げ物の油と合体し、ぐ~んと味に深みが入りました。 それでも、完飲したくなる味わいです。 具は、天かす、切り昆布、蒲鉾、ほうれん草、わかめ、刻み揚げ、とろろ昆布、ねぎと具だくさんです。 店名を冠するだけあって、店のトッピーの盛り合わせ的な感じがします。 8種のトッピーの中で、切り昆布の歯応えと、汁を纏った刻み揚げの美味しさがお気に入りでした。 ちょっとお値段は張りますが、具を楽しみたい人にはいいんじゃないでしょうか。 ただ、店の名を冠する割には、高額な揚げ物(かき揚げ、ゲソ天、海老天など)や、卵などのいわゆる大物は入っていませんが、色んな種類を楽しめるという点では、これはイイですね。 具にばかり目が行きがちですが、麺と汁、特に麺はかなり美味しいです。
説明会の後、個別に質問を受け、ラウンジで軽くビールを飲んでお開きに。
私吟遊酒人は、新橋まで歩いて、呑みに行くか啜るかで迷った挙句、ハイブリッド方式を採用した。
すなわち、駅そばを啜って、グリーン車で飲んで帰ろうという選択肢さ。
麺は、「五割そば。生麺からゆであげた歯ごたえのあるシコシコ麺」だそうです。
角刃で切られたストレートに近い生太麺です。
色合いも「そばブラウン」を身にまとい。一見、茹で置きそばを思わせる太さながられっきとした生麺。
茹で立て〆立てなので、そば独特の風味はあまりないけど、しっかりとしたコシが感じられ、歯応えもいいです。
生麺でこの太さって、駅そばではあまりお目にかからないので、そんな点からも美味しいと感じました。
汁は、「本ガツオ節、ソーダカツオ節、サバ節でとった本格派」だそうです。
駅そばに似つかわしくない上品な味のスープです。
節が効いたすっきりとしたスープは、単体ではややあっさりとしたキライがありますが、揚げ物の油と合体し、ぐ~んと味に深みが入りました。
それでも、完飲したくなる味わいです。
具は、天かす、切り昆布、蒲鉾、ほうれん草、わかめ、刻み揚げ、とろろ昆布、ねぎと具だくさんです。
店名を冠するだけあって、店のトッピーの盛り合わせ的な感じがします。
8種のトッピーの中で、切り昆布の歯応えと、汁を纏った刻み揚げの美味しさがお気に入りでした。
ちょっとお値段は張りますが、具を楽しみたい人にはいいんじゃないでしょうか。
ただ、店の名を冠する割には、高額な揚げ物(かき揚げ、ゲソ天、海老天など)や、卵などのいわゆる大物は入っていませんが、色んな種類を楽しめるという点では、これはイイですね。
具にばかり目が行きがちですが、麺と汁、特に麺はかなり美味しいです。