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2023年11月22日訪問この日は「立ち蕎麦ハンター」の活動として、1970年代に創業した「そばのスエヒロ」の系列店としてチェーン展開している「六文そば」の中でも、日暮里に2店舗あるうちの【六文そば・日暮里1号店】を訪問して、≪春菊天そば≫をいただきました🍝六文そばは最盛期は25店舗あったそうですが、今残っているのは6店舗とのことで、その中でもこちらの店舗は古くからあったものの駅前の再開発により新しく建てられたビルの3階に入っており、特徴としては生そばを使っていることから茹で時間がかかるため少し待ち時間があるものの、そんな調理時間をワクワクしながらカウンター席で待っているところに届けられた一杯は、ちょっと焦げの入った春菊天に加えてワカメも乗せられておりちょっとお得感を感じながらいただくと、つゆは節系を中心としたところに濃い目の醤油が加わるのでしょっぱめな中に、フンワリした節感があるため濃くは感じなくて、麺は生めんであるためモッチリしていて美味しいし、春菊天は基本は揚げ置きのようですがこの時は揚げたてで提供され、一口いただくとサックリ美味しかったのと、中盤ではしっかりつゆに浸してから味わってみると、この日のものがたまたまだったのかもしれませんが、葉っぱ感よりも茎感が強くて春菊の葉の苦みというよりは茎のフレッシュ感が強い春菊天だったのが印象的で、後半は衣の油感がつゆと麺にも回ることで甘さが加わってまた美味しくなる一杯であり、全体としては生そばが美味しかったことが一番印象的だったので、次回は冷やしメニューでも食べてみたいなと思った老舗のウマーイな一杯でした🤩
この日は「立ち蕎麦ハンター」の活動として、1970年代に創業した「そばのスエヒロ」の系列店としてチェーン展開している「六文そば」の中でも、日暮里に2店舗あるうちの【六文そば・日暮里1号店】を訪問して、≪春菊天そば≫をいただきました🍝
六文そばは最盛期は25店舗あったそうですが、今残っているのは6店舗とのことで、その中でもこちらの店舗は古くからあったものの駅前の再開発により新しく建てられたビルの3階に入っており、特徴としては生そばを使っていることから茹で時間がかかるため少し待ち時間があるものの、そんな調理時間をワクワクしながらカウンター席で待っているところに届けられた一杯は、ちょっと焦げの入った春菊天に加えてワカメも乗せられておりちょっとお得感を感じながらいただくと、つゆは節系を中心としたところに濃い目の醤油が加わるのでしょっぱめな中に、フンワリした節感があるため濃くは感じなくて、麺は生めんであるためモッチリしていて美味しいし、春菊天は基本は揚げ置きのようですがこの時は揚げたてで提供され、一口いただくとサックリ美味しかったのと、中盤ではしっかりつゆに浸してから味わってみると、この日のものがたまたまだったのかもしれませんが、葉っぱ感よりも茎感が強くて春菊の葉の苦みというよりは茎のフレッシュ感が強い春菊天だったのが印象的で、後半は衣の油感がつゆと麺にも回ることで甘さが加わってまた美味しくなる一杯であり、全体としては生そばが美味しかったことが一番印象的だったので、次回は冷やしメニューでも食べてみたいなと思った老舗のウマーイな一杯でした🤩