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ランチタイム早々の訪問ながら、客は疎らで好きな席を選び放題。このお店は体感として完全に朝型、都内とは言え、亀戸の昼はそれほど忙しなくない。良い感じで冷えた麺。中細で粘り腰が残り、蕎麦の香りはほぼ皆無ながら、つゆを十分に纏わせる事で、両者のシナジーが楽しめる。鰹や昆布で採った出汁に、切れのある濃口醤油やみりんで調味したつゆ、関東では一般的な味だ。今回のかき揚げは最低で、小一時間は前に揚げたであろうベチャベチャぶり。既に油の風味すら飛び掛けており、かき揚げ蕎麦を注文した、つまりかき揚げを食べたい、あのサクサクを味わいたい客の希望を木っ端微塵に粉砕する。それでいて少ししつこい油っこさがつゆに交じるため、添えられた山葵が大活躍。蕎麦と山葵の残量を、慎重に調整しながら完食。やはり油って難しい。
ありゃ~! ちょっとタイミング悪かったみたいですね~w でも、毎回思うけど冷やしの器、可愛いですね。
こんにちは! あらら~ ですね... そりゃカメラもかき揚げにピンと合わせてくれないわけですねw
これだったら別のところで作った天婦羅の方がマシ、何のための店内調理?って思ってしまいました。作ってから何分で廃棄、みたいなルールがないのかも知れませんね、もしかすると。
良い感じで冷えた麺。中細で粘り腰が残り、蕎麦の香りはほぼ皆無ながら、つゆを十分に纏わせる事で、両者のシナジーが楽しめる。鰹や昆布で採った出汁に、切れのある濃口醤油やみりんで調味したつゆ、関東では一般的な味だ。
今回のかき揚げは最低で、小一時間は前に揚げたであろうベチャベチャぶり。既に油の風味すら飛び掛けており、かき揚げ蕎麦を注文した、つまりかき揚げを食べたい、あのサクサクを味わいたい客の希望を木っ端微塵に粉砕する。
それでいて少ししつこい油っこさがつゆに交じるため、添えられた山葵が大活躍。蕎麦と山葵の残量を、慎重に調整しながら完食。やはり油って難しい。