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「肉富士そば(590円)」@名代 富士そば 西小山店の写真早朝ランニングのついでに朝6時前に訪問。燦然と輝く「乱切り蕎麦」が眩しい。
前客は絶賛イーティング中一名に、富士山盛りにかき揚げの姐さんの2名。食券を提示し「冷やしの蕎麦」とコール。カウンターの向こうにはfujiseikiの押し出し機が見えます。押し出しから〜の〜茹でなのでしばし待つ。

出来上がりのフォーマットはいつもの肉富士。麺は乱切りと称してますが、押し出し金口の穴が大小二種ということでの「乱切り風」。普通の麺より透明感・艶があり、角がガッチリ立ってます。
さてさていつもの富士そばのつもりで具材もろとも麺を啜ってみると...固い。ガッチリ固い。
「これは富士そばさん、やっちゃいましたね〜」と結論づけつつモシャっていると、歯ごたえの先に立ち上るストロングな香り。不自然に思うほどに香りが強い。
...これは食べ方を間違えている。この感覚はなんだろう、と思い浮かんだのは押し出し系の先駆け、嵯峨谷。しかし、こちらは...嵯峨谷以上に嵯峨谷。嵯峨谷が思ったほど嵯峨谷していない(?)ところを軽く超えてきている。
なるほどこれは恐れ入った。いつもの富士そば、のつもりを忘れて食せば、このお値段でこの蕎麦、恐るべし。
もちろん完食完飲。ごちそうさまでした。

なかなかの蕎麦でしたが、全店これにするかというと「それはちょっと...」だし、別ブランドにするのはメニュー開発とかマーケとかコストが。色々諸々あっての現状なのでしょう。

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