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「【冬季限定】牡蠣南蛮(¥650)」@石臼挽き蕎麦 とよじの写真冬のごちそう!

本日は京急蒲田駅前のコチラ「石臼挽き蕎麦 とよじ」へ伺い、冬季限定で提供されている「牡蠣南蛮」を頂いて参りました。

と、あたかも分かっていたかの様ですが、本当は「鴨セイロ」を頂こうとボタンを押下。食券を取ろうと下の方に目線をやると【冬季限定】牡蠣南蛮のボタンを発見。金額が一緒だったので、女性店員さんにお願いしてメニューを変更して頂いた次第です(汗)

牡蠣と言うとどうしても冬のイメージがありますが、それは真牡蠣の旬が冬だからであって、岩牡蠣だったら夏が旬になります。でもやっぱり牡蠣は冬に旬を迎えるものと思い込んでいるのは、長年刷り込まれた、代々のゲノム刷り込み効果が現れている故だと思われますw

お店はオフピークタイム。女性店員さん一人で切り盛り。オーダーすると別のお鍋におダシを取り、牡蠣、南蛮を入れて軽く煮込まれております。並行して十割蕎麦の種を製麺機にセット。機械押出式の製麺機からモンブランのクリームの様にそばがニルニル押し出されてきて、そのままお湯に投入されます。よくよく考えたら、スゴイ拷問です(爆)

程なくしてそばが茹で上がり、牡蠣南蛮のおダシと合わせて提供されます。刻みネギが別皿で提供されます。その刻みネギの上には香り付け柚子の皮も添えられます。この香りがまたイイですね。更に季節感が増します。配膳されたままの状態で写真撮影。その後直ぐに刻みネギは投入して頂きます。

さて「牡蠣南蛮」。引き立つのは柚子の香りですね。先ずはおダシを頂きます。牡蠣と一緒に煮込まれたおダシはちょっと濁りが。しかしこれが旨さの証ですよね。牡蠣の香り、南蛮の香りも相まってシーズナルフレーバーがイイ塩梅。カエシ加減も丁度イイですが、軽く煮込まれている分、ちょっと濃ゆい感じもしますが、それもまた一興です。ついついグビグビ頂いてしまいます。

そばは十割。香りはそれ程立っておりませんが、エッヂが立っており食感はイイ塩梅です。牡蠣は全部で3個。大きさは真牡蠣ですからそれほど大きくないですが、プリプリの歯応えはイイですね。牡蠣独特の香りと濃厚な味わいが大人の証。これを楽しめるようにならなければ大人とは言えませんよねw 途中で七味唐辛子を振ってスパイスアップ。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

そう言えば、コチラの場所は以前そば新 京急蒲田店があった場所です。その後も残っていたその他の店舗(そば新 自由が丘店そば新 蒲田西口店そば新 御茶ノ水店)も、2020年6月頃に次々と閉店されてますね... そば新 新富町店は、なんとかデータベース上は「休業中」となっておりますが、もう開く事は無いだろうなぁ~(涙)

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