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「鶏そば(小)」@なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 秋葉原店の写真850円。2021.11.29(月)、13:50訪問。先客5人、後客5人。店奥1か所に蕎麦湯、魚粉、冷たい蕎麦茶あり。卓上には天かす、卵、自家製辣油(フライドガーリック入り)。小200g, 中250g, 大350gが同料金。先日渋谷で中を食べて多かったので小で。パクリ元の元祖ラー油蕎麦「そば処 港屋MINATOYA」の数量限定 温かい鶏そばを結局食べ損ねたなと思い出した。

ツユは少なめ。少し熱めくらい。
蕎麦がしっかり冷えているのですぐにぬるくなる。
めんつゆ系の味わいで鰹等の出汁風味は弱めだが、少し甘みあり。酸味は微かに。
ラー油に加えて唐辛子粒がけっこう入っている。ピリ辛強。舌が少しだけヒリヒリ。
冷やしと比べてラー油・唐辛子風味が強めで、甘みが控えめに感じられるようになっている。

断面長方形の中太ストレート麺。※料理写真参照
多加水ツルツル。殻が少し混ざっているか、粒模様あり。蕎麦風味は普通~弱め。
水締めで冷蔵庫温度。硬めではあるが、先日食べた渋谷の時よりは硬くない。弾力ありくらい。
すぐにツユがぬるくなったので、最初からこの硬さ。硬めではあるが顎が疲れるほどでなし。
啜り心地いい。スープの持ち上げはそこそこ。
蕎麦量は200g。茹で前かもグラムかも? しっかり量あり。

針海苔と胡麻が大量に。その下に白ネギスライスもどっさり乗っている。
胡麻は漏れなく口に入るくらいの量。ラー油(ゴマ油)に合って風味が増す。
海苔も勿論鉄板。白ネギスライスはツユを吸うので蕎麦にしっかり味が付与される。

鶏は皮付き3個。小さい唐揚げくらいの中サイズ。
モモっぽいが、ちょいモサ。下味不明。ツユ味がちゃんと絡む。
鶏出汁はツユにあまり染みていないかと。

卓上調味料を。
天かすは細かくクスクスより少し大きいくらいの粒子。
サクサク感はあり。蕎麦にかけたほうがふやけなくて良いかも。
大350gと卵無料の価格付けだと思われるので、卵は遠慮せず2個投入。バッチリ合う。
具入り辣油はフライドガーリックとラー油。フライドガーリックが相性良い。
平日昼じゃなければドカドカ突っ込んでいたと思われる。ニンニク感しっかり。合う。

鶏が少しツユに染みているか(コレは不明)、黄身・白身・フライドガーリック風味もあって、奥行きしっかりの旨いスープに。
腹八, 九分で麺と具を完食。蕎麦湯はセルフでオタマで入れる。
蕎麦湯はサラサラだが白い。蕎麦風味はさほどないが温かくなってラーメンスープ感も出てくる。

少し前に渋谷の肉そばが微妙だったのでさほど期待せずだったのだが、温そばは旨いかも。
渋谷は回転重視で茹で時間が少なかったのか? ツユの辣油割合、味わいは冷やしと温とで変えている?
若しくは渋谷が完全なる下振れだったか。最近色んなところで何故蕎麦辣油は目にするので、機会があれば検証してみたい。

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