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「そば普通(220円)+ジャンボゲソ天(160円)=380円」@一由そば 日暮里店の写真平日の12時に到着。積年の宿題店にこの度やっと来店。時間的にどうかなと思ったが、外に3人待っている。それでも回転が良くあっという間に入店でき、掲題のメニューとゲソ寿司(70円)をオーダー。オーダー時店内は満席であったが、幸いにも入れ替わることができてスペースを何とか確保。この時間外で食べる方もちらほら見受けられ、これだけ混んでいるのにテイクアウトオーダーをも捌いているのはさすがである。

出てきた一杯を受け取って、確保したスペースで食べることにする。ビジュアルとしては色の濃いつゆに確かに大きく厚みのあるゲソ天というビジュアルで、そばの量も価格を考えると多めに映った。つゆを飲んでみると、鰹出汁がしっかりと見えている味わいにカエシが強めの味わいで美味しい!色こそ濃いがしょっぱさはさほどではなく、どちらかというとすっきりしており、そこにゲソ天やねぎからの旨みが出て味わいが良くなっているように思った。他の路麺店より気持ち太めのそばを食べてみると、モチモチ感があって美味しい!最近食べた温かいそばはすぐ軟らかくなることが多かったが、このそばにはそれがなく、美味しく食べることができた。量的にもビジュアル通りで、満足感があった。ジャンボゲソ天を食べてみると硬い弾力の食感で、そこから旨みがジワッと出ていて美味しい!ぶつ切り状ではあるが下処理が丁寧にされ下味がついているように感じられた。そのボリュームと食感から食べるのに時間がかかるが、衣と相俟って旨みがつゆやそばと一体感があった。薬味は乱切りのねぎで、何となくではあるが今まで見てきたビジュアルよりは少なめで、つゆに馴染んで存在感があった。最後に卓上の輪切り唐辛子と種を入れて完食した。ちなみにゲソ寿司はゲソ天をかなり細かくカットし、紅ショウガを混ぜ込んだ赤みがかったシャリに載せた押し寿司的なモノで、アイディア満載ではあるが甘さが目立ち、個人の嗜好とは少し違った。


路麺店であるこちらのお店のこの天タネのそばを支持されている方が多いが、それがわかる一杯であった。ジャンボゲソ天は価格を考えても確かにお得感があり、厚みも特徴的だと思った。そこからの旨みが衣と相俟ってつゆと一体感を成し、つゆにも厚みを増してそばとシナジー感を出しているように思った。そばもしっかりとした仕様で美味しいと思った。次回は別な天タネで食べてみようと思う。

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