なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「熱いつけ汁のもりそば 天ぷらを一つ付けて 480円」@そば作 本店の写真平日の13時前に到着。次のスケジュール前に興味を持っていたこちらに来店。お店の前まで来ると壁に多くのメニューが貼られてある。その中で長いメニュー名の掲題のメニューを発見。これ面白そうだなと思って入店。券売機はなく、そのまま厨房の方に「表にあった熱いつけ汁のそば」でオーダー、すぐにわかってくれた。天ぷらは“春味のかきあげ”とコールしたが、それはプラス50円とのことで、まいたけ天をコールして待つことにする。

出てきたそばを受け取り、確保したスペースで食べることにする。まずは細めのそばをそのまま食べてみると、適度なコシと風味があって美味しい!一本一本が長いそばで、ツルツルとしてのどごしが良く硬質感がある。量としても単品価格(420円)を考えると納得である。このそばを温かいつゆにつけて食べてみると、んー先程のコシがフニャッとした仕様に変化してしまっている。こんなに変わるのかという味わいで、風味やツルツル感は変わらないものの、少し驚いた。つゆそのものは出汁感がはっきりしているもののカエシは軽いタイプで、フルにつけて美味しいが、熱でどうしても軟らかくなってしまう。半分を軽くつけて食べ続けた。つゆそのものも少ししょっぱめであるが、美味しいと思った。まいたけ天は小さめなもののこれでこの価格(60円)なのでGOOD。適度に風味があって、まいたけならではの食感も良い。つゆにつけて食べるとそばにいいお供という印象である。卓上にはフリーの輪切りねぎがあり、そばと併せて食べて新鮮で、多めに入れると美味しいと思った。ワサビは無く、唐辛子系で食べるのだとやっと気付いた。一味をそば側とつゆ側両方にかけて美味しく食べることができた。蕎麦湯はポットが確保したカウンターに置いてあり、注いでみると濃くも薄くもない仕様で、美味しいと思ったが、改めてつゆの味わいが目立っていた。

一つ一つクオリティの良さが感じられたそばで、そばはそのまま食べて風味が適度にあるのが素晴らしく、長い麺を啜り上げてのどごしの良さを楽しむことができた。つゆも出汁感がはっきりしていて、節系の複雑さが感じられた。まいたけ天もコスパに優れ、存在感があった。ただ熱いつゆにフルに入れるとコシが一気に弱くなってしまうのが惜しい。次回は必ずもりに季節の天ぷらでいこうと思う。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。