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「ごまだれ鶏つけ蕎麦・特+味玉+炊き込みごはん」@つけ蕎麦BONSAIの写真今回訪問:2018/12/7

外観がちっとも蕎麦屋っぽくないので今まで気付かなかったと言うか、人通り多い場所の路面店なのにアピール度が低く過ぎてずっとスルーしてたと言うか・・・

19:55入店 先客0(後客3)
周りの飲食店と比べると、なかなか想像以上に客入りが悪いみたいですね。

メニュー構成は、つけ蕎麦3種・飯物・トッピング。ランチタイムは飯物がチョイとお得のようですね。券売機を見る限りでは、ラーメン屋のそれに似せているように感じます。

「ごまだれ鶏つけ蕎麦・特」920
「味玉」100
「炊き込みごはん」200

注文の際に「温かい汁・冷たい汁、どちらにしますか?」と聞かれたので、 温かい方でお願いしました。


◆ごまだれ鶏つけ蕎麦・特+味玉

奇抜さこそ感じないが、蕎麦屋ではあまり見かけない配色ですね。所謂創作蕎麦と言ったところでしょうか。

つけ汁は、クリーム+オリーブオイル系の洋風スープにも見えますが、豆乳のベースに生姜と節出汁を効かせた和風感の強いものだった。
つけ汁ですから当然濃いめに作られていて、サラッとした和風チキンチャウダーのようでこれ単体でも凄く美味しい!

トッピングは、汁の中に鶏肉・ネギ・クルミ、麺丼に刻み海苔・カイワレ・味玉(追加分)。
もともと鶏と乳は、とっても相性がイイんです。
ところどころでゴロンっと顔を出すクルミは、ぶっちゃけチョット邪魔だったかも。ガッチリ擦り込んでくれた方がイイな。

蕎麦は、そのまま食べてみると、「こりゃ乾麺か?」って思うような啜り心地で、ギュッっと密度が高くコシが強いと言うか日本蕎麦には不自然な硬さを感じます。後客の調理をこっそり見ていたら、半乾燥されたっぽい蕎麦を使っていました。
蕎麦らしい味は薄っすらとあるんだけど、独特の香りが全くしてこないのが残念・・・
ただ、つけ汁に浸けて啜ってみるとこれはこれでアリなのかなと思う。蕎麦の風味が強くてもこのつけ汁には負けちゃうだろうし、蕎麦を喰わすと言うよりもつけ汁を蕎麦で喰わすと言った店のスタンスなのでしょう。


◆炊き込みごはん

具材は、鶏肉・シメジ・油揚げ・ひじきが具材で、ここにもすり胡麻がパラリ。
単体で食べたら結構しょっぱいけど、この濃いめの味付けもつけ汁に合わせた仕様なのでしょう。特製スパイスをかけると更に美味しい!
量的に200円は微妙な線だけど、ランチサービスの100円ならお得だと思います。


蕎麦はアレでしたが、つけ汁がここまで美味いなら他の2品も期待出来そうですね。


★詳細は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://www.mennosusume.net/archives/34767251.html

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