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平日の11時前に到着。汐留駅からこの界隈を歩き、10年前からここ数年で大きく変わったなあと思っていると、恐らく10年前から同じ場所に同じ店構えのままあるこちらに懐かしさを覚えて来店。外のショーウインドも価格以外は当時と同じではなかろうか。券売機で掲題のメニューを購入。この時間かなり空席が目立った。そのせいか丁寧な仕事で提供されたように感じられた。

出てきた蕎麦を受け取り、確保した席に戻って食べることにする。白めの蕎麦というビジュアルで、特もりで特徴的なつゆと薬味が2人前であるが、蕎麦の量は700gとのことだが、丁寧に盛られているせいか頂上部が高く思えた。それを崩すように食べてみると、風味こそこちらの他店と同じであるが、しっかりと冷たく〆られており、コシがあって美味しい!やはり量は700gより多いのでは思った。そしてつゆがこの蕎麦に合っている。鰹が効いたあまり塩分を感じさせないやや甘めの仕様で、ボリュームのある蕎麦を食べるにはいい味わいであった。薬味は輪切りねぎと山葵で、2皿とも多めの仕様。蕎麦と食べるにはいいお供であった。蕎麦湯は返却口の近くにポットがあり、そこまで行って注ぐことになったが、やや薄めの仕様であった。

今までも立ち蕎麦店は興味があるものの食べる頻度が少なく、チェーン店こそ違えどどこもほぼ同じではと捉えていたが、時間帯をずらして食べるとこちらのチェーンも美味しく感じられた。丁寧に作られた多めのボリュームの蕎麦に、クオリティダメージのない薬味。優しい味わいのつゆも含めて好印象であった。自分にはこの業態は繁忙時間を避けて行くべきだと思って退店した。

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