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平日の16時半に到着。以前より注目していたお店で、その頃から〇〇産というその時期により北海道の各産地の蕎麦粉を使っていることに興味を持ってこの度来店。この日は幌加内産ということだが、「幌加内そば」という幟と店内メニューにはっきりと謳っていた。もしかすると幌加内産に統一したのかなとも思ったが、せっかくなので一番シンプルな掲題のメニューをオーダー。来店客はほぼ全員サラリーマン風の方であった。出てきた蕎麦は至ってシンプルなもりそばというビジュアルで、山葵は山わさび、メニューには網走産と書いてあった。やや太めの蕎麦をまずはそのまま食べてみると、しっかりとしたコシがあって美味しい!この価格で十割だったらいいなとも思ったが、恐らくこれは五~七割位ではなかろうか。食べ進めると蕎麦から甘みが感じられた。量こそ少なめであるが、クオリティの良い蕎麦だと思った。これをつゆにつけて食べてみると、蕎麦の風味がわかて美味しいものの、つゆが甘辛い。不自然な甘さのエッセンスが見え隠れしており、そこに強い塩分が出てくる。醤油の風味・味とも異なる癖のあるつゆである。途中からつけるのを半分弱程度にして食べて美味しく食べることができた。薬味は山わさびと輪切りねぎ。山わさびはやや辛味がとんでいる仕様であるが、ギリ許容範囲内。輪切りねぎは至って普通のクオリティで、両方共蕎麦に載せるようにして美味しく食べることができた。蕎麦湯はつゆを1/5にして並々注いで飲むと風味が出ていて美味しい。蕎麦湯はやや薄めで量はさほど多くはなかった。北海道の各産地を使っているお店の蕎麦の味は確かにしっかりしており、蕎麦の風味が食べる毎にはっきりと見えていた素晴らしいクオリティであった。薬味も山わさびということが特徴的で、蕎麦にこだわりがあるなら、こちらもさらにフレッシュだったらと思った。つゆについては甘さと辛さが目立ちすぎていることが気になった。典型的な北海道のつゆの味はこうなのだろうか。まあ駅そばでそこまで考えるのは野暮だと思って退店した。
出てきた蕎麦は至ってシンプルなもりそばというビジュアルで、山葵は山わさび、メニューには網走産と書いてあった。やや太めの蕎麦をまずはそのまま食べてみると、しっかりとしたコシがあって美味しい!この価格で十割だったらいいなとも思ったが、恐らくこれは五~七割位ではなかろうか。食べ進めると蕎麦から甘みが感じられた。量こそ少なめであるが、クオリティの良い蕎麦だと思った。これをつゆにつけて食べてみると、蕎麦の風味がわかて美味しいものの、つゆが甘辛い。不自然な甘さのエッセンスが見え隠れしており、そこに強い塩分が出てくる。醤油の風味・味とも異なる癖のあるつゆである。途中からつけるのを半分弱程度にして食べて美味しく食べることができた。薬味は山わさびと輪切りねぎ。山わさびはやや辛味がとんでいる仕様であるが、ギリ許容範囲内。輪切りねぎは至って普通のクオリティで、両方共蕎麦に載せるようにして美味しく食べることができた。蕎麦湯はつゆを1/5にして並々注いで飲むと風味が出ていて美味しい。蕎麦湯はやや薄めで量はさほど多くはなかった。
北海道の各産地を使っているお店の蕎麦の味は確かにしっかりしており、蕎麦の風味が食べる毎にはっきりと見えていた素晴らしいクオリティであった。薬味も山わさびということが特徴的で、蕎麦にこだわりがあるなら、こちらもさらにフレッシュだったらと思った。つゆについては甘さと辛さが目立ちすぎていることが気になった。典型的な北海道のつゆの味はこうなのだろうか。まあ駅そばでそこまで考えるのは野暮だと思って退店した。