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開店間もない4/16(水)の19:00ごろ訪問、店内は客よりも店員のほうが多い状況。いま巷を席巻している「俺の」シリーズの新店がこんなので大丈夫か?と外野ながらに心配してしまった。予備知識はまったくなしで、蕎麦屋に来たのだからと基本の「もり」を注文。(メニューを見て「もり」と言うと、店員から「番号で」と、言い直しを要求されるアホくさいやり取りがあったが、その是非や詳細はここでは述べない)ちょうど蕎麦の茹で上がりのタイミングだったらしく、注文→会計→受取りまでは1~2分のことだった。店内は全席カウンター、前述のとおり客はまばらで片手で数えて余るくらいしかおらず、自由に好みの場所を選べた。さて肝心の「もり」の中味について。蕎麦は大盛りで供され、太くて固くて、噛んで疲れるだけで味わうどころではない。蕎麦つゆは、あらかじめ器に注いだ状態で調理場内にセットされているのが渡されるのだけど、これの表面に何やら辛い油(ラー油かどうか不明)が大量に浮いていて、蕎麦つゆの味も風味も何もない。蕎麦の上には大量の刻みネギが乗せられるのがデフォルトで、このネギも水にさらして辛みを抜く下処理がなされておらず、ただただ辛いだけ。結論として、この日に食べた「もり」は、何かしら麺状のモノを辛さ満載のネギ&液体と共に胃の中に流し込むことに終始した、と言うのが率直な感想。期待外れも甚だしいので、早々に翌日の再訪を決意。翌日の模様は別稿にて。
いま巷を席巻している「俺の」シリーズの新店がこんなので大丈夫か?と外野ながらに心配してしまった。
予備知識はまったくなしで、蕎麦屋に来たのだからと基本の「もり」を注文。
(メニューを見て「もり」と言うと、店員から「番号で」と、言い直しを要求されるアホくさいやり取りがあったが、その是非や詳細はここでは述べない)
ちょうど蕎麦の茹で上がりのタイミングだったらしく、注文→会計→受取りまでは1~2分のことだった。
店内は全席カウンター、前述のとおり客はまばらで片手で数えて余るくらいしかおらず、自由に好みの場所を選べた。
さて肝心の「もり」の中味について。
蕎麦は大盛りで供され、太くて固くて、噛んで疲れるだけで味わうどころではない。
蕎麦つゆは、あらかじめ器に注いだ状態で調理場内にセットされているのが渡されるのだけど、これの表面に何やら辛い油(ラー油かどうか不明)が大量に浮いていて、蕎麦つゆの味も風味も何もない。
蕎麦の上には大量の刻みネギが乗せられるのがデフォルトで、このネギも水にさらして辛みを抜く下処理がなされておらず、ただただ辛いだけ。
結論として、この日に食べた「もり」は、何かしら麺状のモノを辛さ満載のネギ&液体と共に胃の中に流し込むことに終始した、と言うのが率直な感想。
期待外れも甚だしいので、早々に翌日の再訪を決意。
翌日の模様は別稿にて。