なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「海苔胡麻もりそば(冷) 600円 ※」@そば 俺のだし GINZA5の写真※特別価格500円で提供

日曜の11時半前に到着。以前より興味があったもののコンセプトがよくわからなかったので足が遠のいていたお店。近辺に行く機会があったこともありこの度来店。お店の外に貼られているメニューを見ると昼は蕎麦と天丼のお店のようだ。先に支払うシステムで、俺の肉そば(800円)を食べようと思ったが、この日掲題のメニューが100円引きになっていたのでそれと穴子の天ぷら(360円)をオーダー。奥の配膳場に買った券を渡し、空いていた卓席で待つことにする。

渡された番号札をコールされて運ばれてきた蕎麦は、価格を考えるとかなりボリューム感のあるビジュアルで、太めで黒い蕎麦の上にスライスされたねぎ、その上に白胡麻と刻み海苔がたっぷりとかかっているビジュアルで、つゆはラー油入りを選択した。蕎麦をそのまま食べてみると典型的なMINATOYAテイストで、ゴワッとしたエッジの効いた食感で美味しい!硬めの仕上げでボリューム感もある。600円でもコスパが良いと思った。これをつゆにかけて食べてみると、ラー油の辛味が効いて美味しいものの、つゆが思いの他甘い。蕎麦のボリュームを考えると半分程つけて食べる仕様かなとも思った。具材として載っているねぎは揮発性があり、食べているとピリッとくる仕様。白胡麻も風味のある仕様で香ばしさがあった。海苔はボリュームが素晴らしいものの、よくある仕様だと思った。後半蕎麦のエッジがやや緩くなるように感じられたが完食。卓上に蕎麦湯のポットがあり、蕎麦湯はやや濃いめの仕様。それを入れて飲んでみると、美味しいもののやはり甘さが残る味わいであった。別途オーダーした穴子の天ぷらは美味しかったものの、価格相応のクオリティだと思った。

このグループの良さでもあるお得感についてはランチでも当てはまり、これでこの価格でさらに今回500円というのは素晴らしいと思った。MINATOYA的な蕎麦は食感や味わいがしっかりしており満足感があったが、つゆの甘さが強かったことが気になった。ねぎの仕様や刻み海苔のクオリティはこのグループらしくないと思ったが、それ以上は野暮か。次回は夜に来て蕎麦を食べてみようと思う。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。