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月曜日、9時半頃。
小淵沢駅というと、有名な駅だが、東京人の感覚からすると、乗降客は殆どいないに等しい。
乗り継ぎ時間が40分あったことと、人があまりいないにも係らず、ここの店のそばを食っている人がいたので、興味が段々強くなってきた。

ホテルで朝飯を済ませていたので、お腹は余り空いていなかったのだが、昨日、高尾山駅で食った立ち食いそばの印象が良かったので、無性に食いたくなった。

蕎麦は、少しだけ特色はあるが、スーパーで売っているものと、それほど違わない気がする。
汁は、多分、絶滅危惧種だ。創業は、昭和初期か、大正時代。醤油ショッパイ味だが、懐かしい味である。作っている人は、おばーちゃんでなく、お嬢さんだった。

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