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「鴨せいろ1,200円+セット(ミニ鴨つくね丼・小鉢)100円」@手打ちそばバル 蕎麦人の写真予てより気になっていたこちら手打ちそばバル 蕎麦人!!
夜の部はなんとなく一人で入るには気後れするので、ランチタイムにお邪魔してみることに。
地下1階にあるため、また、蕎麦店らしからぬ雰囲気も一層入りづらさを助長しているような(苦笑)
店内は意外と落ち着いていたのでホッといたしましたが、ブルースですかね??やはり蕎麦店らしからぬBGMが流れておりました。
私が普段利用している蕎麦店ですと概ねワンコイン以内のメニュー構成なのですが、こちらは大体お札一枚くらいの価格設定です(苦笑)
まぁ、手打ち蕎麦を楽しめるお店なのだから価格のことは考えずにメニューと対峙。
ランチのセットは800円~の品揃えでした。
メニューに大好きな「鴨」の文字を発見!!
鴨南蛮(温)と鴨せいろの構成。気候を勘案しせいろをチョイス。
また、100円でミニ丼とのセットが可との事で、野菜天丼と鴨つくねから後者を!!
注文の際、イケメン店員さんは笑顔で「鴨&鴨」になっちゃいますね~と!!
女性客には堪らんスマイルなんでしょうね(笑)
厨房の中央には蕎麦打ちスペースがあり、注文後に切ったお蕎麦が茹でられる様子。
まぁ、その日の一番客でしたので、いつもなのかは定かではありませんが・・・
さて置き、注文後およそ10分程でソイツ達と対麺。
お上品な雰囲気ですなぁ~
お蕎麦の盛りもお上品(笑)
ちなみにお蕎麦の大盛りは+200円との事!!
まずはおつゆに浸さずお蕎麦のみをいただいてみます。
なるほど、お蕎麦の香りが好いですね~
ただ、幾分茹でが長いのか。はたまた〆が甘いのか、シャキッとした歯ざわり&喉越しが弱めに感じてしまいます(汗)
とは言ってみたものの、久々のお蕎麦の香り、楽しめそうな気配。
続いておつゆを一口。
カエシは穏やかな印象。節系も強い主張はなし。バランス系のおつゆの様子。
鴨の野趣さを邪魔しない配慮でしょうか??
良く言えばお上品、悪く言うと物足りない・・・
基本、野蛮なモノばかり喜んで食ってる人間なんです(汗)
焼きの入ったおネギは細めにカットされております。
悪くないのですが、太目のものにかぶりつくのも楽しみの一つなんですけどね(苦笑)
皮めにちょっぴり炙りの入った鴨肉については可もなく不可もなく。
セットの鴨つくね丼については、つくねに歯を通すと鴨の風味がブワっと溢れてくる仕上がり。コイツについてはお蕎麦の印象とは異なりました。
オシャレな空間でお蕎麦も美味しい!!
そんなお店を目指しているんでしょうか??
お蕎麦(料理)に拘りたいのか、シチュエーションに拘りたいのか??
正直なところあまり伝わって来なかったんですよね(汗)
楽しめそうなお店なんで、ちょっぴり辛口になっちゃいました。

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