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飲んだあとはきりりとうまい良く冷えたせいろを1枚。01:30まで営業ですか。東京はすごい!御徒町の越後屋で飲んだあとは、どうやら湯島方面に歩いて来たようですね。日本酒からウイスキーにスイッチしたのは湯島のスナックで。とても居心地のいいお店で、ついつい飲んで、ついつい歌ってしまいました。それじゃあね、ってお店をあとにして、へぎそばを食べなかった穴埋めをしようと次のお店を目指します。と言っても、後ろからついていくだけですが。ここは見覚えのある道ですね。湯島天神下でしょ。ほら、あそこがラーメンの大喜ですから。ここです、と言われて立ち止まり。お店には味な看板が出されていて、手打うどんそば みよし、と書かれています。東京の蕎麦屋さんは遅くまでやってるんですね。入店。店内はまあこじんまりとしたお店ですが、こだわりを感じる品がありますね。これは期待できそうです。じゃあ、待つ間、これいきましょうか。再び、ウイスキーから日本酒へスイッチですか。お店は縦に1列テーブルが並べてあって、隣とのテーブルの間は軽く仕切られてます。テーブル数は数えることはできませんでしたが、まあお客さんがいて見えなかったのと、ちょっと意識がちゃんとしていなかったので。まあ5,6と言ったところでしょうか。この店をスタートにしてもいいくらい、感じのいいお店です。そうそう、地下鉄の湯島駅のすぐそばでしたね。そのまま我孫子まで直通で帰れて、そこまで気を遣わせていたのですね。えっと、ジブンはせいろ(735円)で。日本酒をつつっと飲みながらしばし待ちます。カレーせいろ、とか、皿うどんと言ったオーダーの声が聞こえてきます。そっちもいいなあ、なんて思考能力がゼロになった頭でぼんやりと考えています。お、運ばれてきましたね。ざる(840円)はどちらさまですか?あ、こっちの人です。せいろはこっちです。あっち、の人はざるそばをオーダーしていました。トッピングののりがたっぷりで、のりにも力を感じます。角ザルです。こっちは、せいろ。丸笊にふわりと乗せられています。盛りがいいですねえ。メニューからは、標準より100円高いかなあと思っていましたが、この盛りでは標準の値段でしょう。蕎麦はやや黒っぽく見えていて、感じやや太め打ち。仔細に見れば星が見える程度です。手繰り寄せて食べてみると、へ~えと思うくらい蕎麦の風味が鼻から抜けていき知らぬこととは言え失礼いたしました。しっかりとしたこしで、このくらいしっかりしているとかけもいけそうです。つゆは中濃度で蕎麦の命を復元させるには十分の力があります。普段でも味の感度の鈍いワタクシでありますが、この瞬間はお酒の過剰摂取で更に鈍くなっておりました。そんなときですが、まあ蕎麦のうまいことうまいこと。それは、飲んでも、なのか、飲んだから、なのか。訊けば、お店は午前1時半までやっているとか。こんなうまい蕎麦が24時をまわっても食べられる東京って、すごいところやね。25時と言ったら、会社にいる時間と同じくらいの時間を遊んでいる、飲んでいる人もターゲットということですか。東京、楽しいね。また一杯やりましょうよ。
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御徒町の越後屋で飲んだあとは、どうやら湯島方面に歩いて来たようですね。日本酒からウイスキーにスイッチしたのは湯島のスナックで。とても居心地のいいお店で、ついつい飲んで、ついつい歌ってしまいました。それじゃあね、ってお店をあとにして、へぎそばを食べなかった穴埋めをしようと次のお店を目指します。と言っても、後ろからついていくだけですが。ここは見覚えのある道ですね。湯島天神下でしょ。ほら、あそこがラーメンの大喜ですから。
ここです、と言われて立ち止まり。お店には味な看板が出されていて、手打うどんそば みよし、と書かれています。東京の蕎麦屋さんは遅くまでやってるんですね。入店。店内はまあこじんまりとしたお店ですが、こだわりを感じる品がありますね。これは期待できそうです。じゃあ、待つ間、これいきましょうか。再び、ウイスキーから日本酒へスイッチですか。
お店は縦に1列テーブルが並べてあって、隣とのテーブルの間は軽く仕切られてます。テーブル数は数えることはできませんでしたが、まあお客さんがいて見えなかったのと、ちょっと意識がちゃんとしていなかったので。まあ5,6と言ったところでしょうか。この店をスタートにしてもいいくらい、感じのいいお店です。そうそう、地下鉄の湯島駅のすぐそばでしたね。そのまま我孫子まで直通で帰れて、そこまで気を遣わせていたのですね。
えっと、ジブンはせいろ(735円)で。
日本酒をつつっと飲みながらしばし待ちます。カレーせいろ、とか、皿うどんと言ったオーダーの声が聞こえてきます。そっちもいいなあ、なんて思考能力がゼロになった頭でぼんやりと考えています。
お、運ばれてきましたね。ざる(840円)はどちらさまですか?
あ、こっちの人です。せいろはこっちです。
あっち、の人はざるそばをオーダーしていました。トッピングののりがたっぷりで、のりにも力を感じます。角ザルです。
こっちは、せいろ。丸笊にふわりと乗せられています。盛りがいいですねえ。メニューからは、標準より100円高いかなあと思っていましたが、この盛りでは標準の値段でしょう。蕎麦はやや黒っぽく見えていて、感じやや太め打ち。仔細に見れば星が見える程度です。手繰り寄せて食べてみると、へ~えと思うくらい蕎麦の風味が鼻から抜けていき知らぬこととは言え失礼いたしました。しっかりとしたこしで、このくらいしっかりしているとかけもいけそうです。
つゆは中濃度で蕎麦の命を復元させるには十分の力があります。普段でも味の感度の鈍いワタクシでありますが、この瞬間はお酒の過剰摂取で更に鈍くなっておりました。そんなときですが、まあ蕎麦のうまいことうまいこと。それは、飲んでも、なのか、飲んだから、なのか。
訊けば、お店は午前1時半までやっているとか。こんなうまい蕎麦が24時をまわっても食べられる東京って、すごいところやね。25時と言ったら、会社にいる時間と同じくらいの時間を遊んでいる、飲んでいる人もターゲットということですか。東京、楽しいね。また一杯やりましょうよ。