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北柏のガード横にある石臼挽き手打ち蕎麦の玉川。お店の前の信号でよく止まることがよくあってずっと気になっていました。ご近所の方からもおいしい蕎麦であるという情報もいただいておりましたし。ただ、この信号待ちになるのはお店の前の反対車線であって、お店に行くには右折して道を横切るという難儀があります。家を出るときからその気でないと、ついでに寄るということがなかなかできにくい、とか理由をつけてこの日までスルーしておりました。この日は朝から蕎麦ムード。仕事がはねて家に戻り、わんこのお散歩に付き合ってから玉川に向かいました。信号待ちの車の列から右折してお店の裏にある駐車場に車をぶっこみます。このとき初めて知ることになりますが、このお店が道から見えているのは、店の横側なんですね。入口は線路沿いの道に接続する形で設計されています。夕食時間としては早い方でしたので駐車場に車が8分埋まっているのにはちょっとサプライズでした。お店の入り口もちょっと凝っていますし、店内はいると大きなホールがあってテーブルが並べてあるようなレイアウトではなく、テーブル席をいくつかの簡易的な個室のように区切ってレイアウトしてあり、街の蕎麦屋のイメージではないです。こういうお店だったのですか。ということでお店の全貌をみることはできませんが、見えている席はみんな埋まってます。入口近くに打ち場があって、電動石臼製粉機が置いてありましたね。酒の瓶やらなんやら置いてあるカウンター席は無人です。案の定、そこが案内された場所でした。こっちは一人で来ておりますので全く問題ありません。席に座ってメニューをチェック。何と一番上にあったのは、本日のおすすめですべてお酒の友でした。そういう蕎麦屋なんだ。鹿児島産尾長鯛刺身特選しめさばウニ刺し などなどそっか。ここは北柏駅から南に下って来た場所にあり、また近くには工場もあったりして居酒屋として利用する客を取り込んでいるんだな。だからこんな早い時間からも退勤後すぐに飛び込む客で賑わっているんだな。メニューにはお店の位置づけも書かれていて、本店は信州にあるんですね。そして、これも宿題店になっている守谷市にある地鶏めん棒玉川の姉妹店だったんだ。へ~え、です。何も知らないで来た、っていうわけですね。信州に本店があるということは、そっちに歴史があるのでしょうからいろいろ食べてみたくなりました。そんな行列のココロを読んでいるかのごとく、ミニ蕎麦会席がオーダー可能と書いてあります。だいたい自分が行くようなお店の蕎麦会席って2人前以上で予約制なんですけど、ここでは1人前から、予約なしでも食べられるんですか。食べるしかないねえ。*ミニ蕎麦会席(2100円)そばがゆ先付 そば団子、だったん蕎麦サラダ、季節の一品そばがきそば豆腐と季節野菜のてんぷらせいろ蕎麦ソフトクリームこれだけのものが、順番に出てまいります。フレンチ方式であります。最初に食べたそばがゆ、が一番うまかったかな。っつうより、こんな食感のそばがゆは初めてでした。生煮えにように蕎麦の実がまだ硬い。これがちょうどいい硬さでこの食感をいかしたお粥、ありそうでなかったです。そうだなあ、リゾットの生煮えのように硬いがおいしい、みたいな。そば団子は表面がかた~~~くて、これも伝統を感じる品でありました。このお店のメニューには、蕎麦シフォンケーキや蕎麦ピザなんかもあって蕎麦応用メニューの開発は一通りやりました、って感じなんです。団子もうまかったです。そばがきが食べられるとは思っていなかったので、これはうれしかったですね。ねっとりしていて、風味もよろしい。慈久庵のそばがきと比較してどうかだって?それは比較するほうがおかしいべ。だったん蕎麦までいただきました。このサラダの中のトマトがうめえし。トマトだけ、おみやげに売っていました。天ぷらのマイタケは天然かな?味が深くて少しでしたが印象に残りました。せいろは二八。ここまで食べ進んでますから、目いっぱい期待していましたが、つゆも含めて普通においしい、かな。蕎麦にはきびしいですから。水洗い、水切りもちょっとあまいな。最近のことですが、中野坂上にら・すとらーだという新進気鋭の蕎麦店が開店しました。タツさんのレビューで知りました。追いかけるようにyukaさんのブログでも取り上げてますが、yukaさんくらいの人気蕎麦ブロガーになるとお店の方から連絡があるんですね。yukaさんのブログは100%お店大賛辞ですから、安全パイですし、蕎麦好きな読者もたくさんついていて、これ以上のリスクのない宣伝もないでしょう。ウマの骨の行列はクリティシズムなきレビューはよいしょ、と定義してますので、yukaさんのようにはレビューできません。だから、呼ばれませんよね~。つうことで、玉川。油断してましたね。水がよく切れてなく、そのせいろのしずくも白濁してましたよ。反省すべし、でしょう。こういうところだけが目につく馬のほねに当たったのはお気の毒でした。yukaさんなら絶対に書かないでしょうし、ワタクシはそんなお店にまいりません、かも。お料理もお店の扱いも全然違うシチュエーションではけんかもできませんが。つうことで、いつもそうだとは絶対に思いませんが、高級な蕎麦店を標榜するなら油断はいけません。1億回に1回でも油断はなりません。と言いながらも、いいおそば屋さんだと思いますよ。
お店の前の信号でよく止まることがよくあってずっと気になっていました。ご近所の方からもおいしい蕎麦であるという情報もいただいておりましたし。ただ、この信号待ちになるのはお店の前の反対車線であって、お店に行くには右折して道を横切るという難儀があります。家を出るときからその気でないと、ついでに寄るということがなかなかできにくい、とか理由をつけてこの日までスルーしておりました。
この日は朝から蕎麦ムード。仕事がはねて家に戻り、わんこのお散歩に付き合ってから玉川に向かいました。信号待ちの車の列から右折してお店の裏にある駐車場に車をぶっこみます。このとき初めて知ることになりますが、このお店が道から見えているのは、店の横側なんですね。入口は線路沿いの道に接続する形で設計されています。夕食時間としては早い方でしたので駐車場に車が8分埋まっているのにはちょっとサプライズでした。
お店の入り口もちょっと凝っていますし、店内はいると大きなホールがあってテーブルが並べてあるようなレイアウトではなく、テーブル席をいくつかの簡易的な個室のように区切ってレイアウトしてあり、街の蕎麦屋のイメージではないです。こういうお店だったのですか。ということでお店の全貌をみることはできませんが、見えている席はみんな埋まってます。入口近くに打ち場があって、電動石臼製粉機が置いてありましたね。
酒の瓶やらなんやら置いてあるカウンター席は無人です。案の定、そこが案内された場所でした。こっちは一人で来ておりますので全く問題ありません。席に座ってメニューをチェック。何と一番上にあったのは、本日のおすすめですべてお酒の友でした。そういう蕎麦屋なんだ。
鹿児島産尾長鯛刺身
特選しめさば
ウニ刺し などなど
そっか。ここは北柏駅から南に下って来た場所にあり、また近くには工場もあったりして居酒屋として利用する客を取り込んでいるんだな。だからこんな早い時間からも退勤後すぐに飛び込む客で賑わっているんだな。
メニューにはお店の位置づけも書かれていて、本店は信州にあるんですね。そして、これも宿題店になっている守谷市にある地鶏めん棒玉川の姉妹店だったんだ。へ~え、です。何も知らないで来た、っていうわけですね。信州に本店があるということは、そっちに歴史があるのでしょうからいろいろ食べてみたくなりました。そんな行列のココロを読んでいるかのごとく、ミニ蕎麦会席がオーダー可能と書いてあります。だいたい自分が行くようなお店の蕎麦会席って2人前以上で予約制なんですけど、ここでは1人前から、予約なしでも食べられるんですか。食べるしかないねえ。
*ミニ蕎麦会席(2100円)
そばがゆ
先付 そば団子、だったん蕎麦サラダ、季節の一品
そばがき
そば豆腐と季節野菜のてんぷら
せいろ
蕎麦ソフトクリーム
これだけのものが、順番に出てまいります。フレンチ方式であります。
最初に食べたそばがゆ、が一番うまかったかな。っつうより、こんな食感のそばがゆは初めてでした。生煮えにように蕎麦の実がまだ硬い。これがちょうどいい硬さでこの食感をいかしたお粥、ありそうでなかったです。そうだなあ、リゾットの生煮えのように硬いがおいしい、みたいな。
そば団子は表面がかた~~~くて、これも伝統を感じる品でありました。このお店のメニューには、蕎麦シフォンケーキや蕎麦ピザなんかもあって蕎麦応用メニューの開発は一通りやりました、って感じなんです。団子もうまかったです。そばがきが食べられるとは思っていなかったので、これはうれしかったですね。ねっとりしていて、風味もよろしい。慈久庵のそばがきと比較してどうかだって?それは比較するほうがおかしいべ。
だったん蕎麦までいただきました。このサラダの中のトマトがうめえし。トマトだけ、おみやげに売っていました。天ぷらのマイタケは天然かな?味が深くて少しでしたが印象に残りました。
せいろは二八。ここまで食べ進んでますから、目いっぱい期待していましたが、つゆも含めて普通においしい、かな。蕎麦にはきびしいですから。水洗い、水切りもちょっとあまいな。
最近のことですが、中野坂上にら・すとらーだという新進気鋭の蕎麦店が開店しました。タツさんのレビューで知りました。追いかけるようにyukaさんのブログでも取り上げてますが、yukaさんくらいの人気蕎麦ブロガーになるとお店の方から連絡があるんですね。yukaさんのブログは100%お店大賛辞ですから、安全パイですし、蕎麦好きな読者もたくさんついていて、これ以上のリスクのない宣伝もないでしょう。ウマの骨の行列はクリティシズムなきレビューはよいしょ、と定義してますので、yukaさんのようにはレビューできません。だから、呼ばれませんよね~。
つうことで、玉川。油断してましたね。水がよく切れてなく、そのせいろのしずくも白濁してましたよ。反省すべし、でしょう。こういうところだけが目につく馬のほねに当たったのはお気の毒でした。yukaさんなら絶対に書かないでしょうし、ワタクシはそんなお店にまいりません、かも。お料理もお店の扱いも全然違うシチュエーションではけんかもできませんが。
つうことで、いつもそうだとは絶対に思いませんが、高級な蕎麦店を標榜するなら油断はいけません。1億回に1回でも油断はなりません。
と言いながらも、いいおそば屋さんだと思いますよ。