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しみじみおいしいカレー南蛮。カレーうどんとカレー南蛮の違いってご存知ですか?お昼時になりましたが空腹を感じません。二日酔いと言うわけでもありませんが、困ったことです。こういうときは、ま、カレーうどんでも食べて軽くハーフスルーのランチにしておきましょうか。富良野というお蕎麦やさんがあったので入りました。何の特別な特徴のない普通のお蕎麦やさんです。この付近には、富良野の前には、めしやB亭があり、ちょっと先には最近できた中華料理のyyyがあります。この道沿いの一番店は、うなぎのなか川でしょうね。現在お店を改装中ですが、もうすぐオープンするところまで工事が終わりかけています。さて富良野の駐車場に車を留めてお店に入ります。個人経営のお店のようですね。この日は出だしが悪かったのか、入店するとお客の姿は見えません。お店は街道筋にあるので、昼時には特に工事関係者や会社関係が大勢来るんじゃないかって思っていました。テーブルの上に置かれたメニューに目を通します。基本のかけ、もりが479円、一番高いのが上天ぷらそば、うどんの1760円。ほとんど1000円を切っていてこの辺は東京とは違い茨城県のいいところです。メニューの上から下まで3回くらいスキャンして決めたのは、カレー南ばんうどん(689円)です。消費税をきっちりと計算しているところが生真面目な性格を現しているようです。オーダーを入れてからぼ~~っとお店の外の景色を眺めていました。お店のすぐトイメンがめしやB級ですね。今度入ってみようかな。口開けの客になったようで、段取りに時間が掛かっていたようです。配膳されたのは15分後。うまそうなカレー南蛮が目の前に運ばれて来ました。こうなっちゃってましたか。とろみがたっぷりとつけられたスープがうまそうです。渾然とうどんとトッピングが絡み合い、うまそうオーラがびかびかです。れんげでカレースープを試飲。ほほう、出汁感はあまり強くなくてスパイス感が勝っている感じですなあ。スパイスは所謂日本風のミックススパイスのような感じではありますが、平凡なカレーうどんの味ではありません。刺激のある辛さも参加していて、和風出汁っぽいカレーうどんを期待していた向きにはちょっとサプライズでした。ねぎで間合いを取りながら食べ進めます。肉は鶏肉のようです。カレー南蛮と名乗ると、普通は鴨肉が入っていることを示します。もしかすると鴨肉も少しは入っていたのかも知れませんが、マジョリティは鶏肉でした。鴨肉には気が付きませんでした。鶏肉も煮込まないと柔らかくてうまい。皮の下の脂肪層なんかは絶品ですね。片栗粉でとろみがつけられているために、熱々の100度。あふあふ言わせながら最後までいただきました。鰹出汁がきいた和風でもなく、スパイスが槍のようにきいた西アジア風でもなく、ちょうど中間の富良野風のカレーでありました。中のうどんは完全にカレーに負けていましたね。太さが中途半端で、これではカレーに太刀打ちできないなあ、とおもいました。もっと太く腰の強いうどんが合わせられていたら、最高だったでしょう。689円分の満足はありましたね。
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年に数回程行く地元のお店です。ここのお店は、注文を受けてから揚げるかつ丼や親子丼などの丼ものがおすすめですよ!
お昼時になりましたが空腹を感じません。二日酔いと言うわけでもありませんが、困ったことです。こういうときは、ま、カレーうどんでも食べて軽くハーフスルーのランチにしておきましょうか。富良野というお蕎麦やさんがあったので入りました。
何の特別な特徴のない普通のお蕎麦やさんです。この付近には、富良野の前には、めしやB亭があり、ちょっと先には最近できた中華料理のyyyがあります。この道沿いの一番店は、うなぎのなか川でしょうね。現在お店を改装中ですが、もうすぐオープンするところまで工事が終わりかけています。さて富良野の駐車場に車を留めてお店に入ります。個人経営のお店のようですね。
この日は出だしが悪かったのか、入店するとお客の姿は見えません。お店は街道筋にあるので、昼時には特に工事関係者や会社関係が大勢来るんじゃないかって思っていました。テーブルの上に置かれたメニューに目を通します。
基本のかけ、もりが479円、一番高いのが上天ぷらそば、うどんの1760円。ほとんど1000円を切っていてこの辺は東京とは違い茨城県のいいところです。メニューの上から下まで3回くらいスキャンして決めたのは、カレー南ばんうどん(689円)です。消費税をきっちりと計算しているところが生真面目な性格を現しているようです。オーダーを入れてからぼ~~っとお店の外の景色を眺めていました。
お店のすぐトイメンがめしやB級ですね。今度入ってみようかな。口開けの客になったようで、段取りに時間が掛かっていたようです。配膳されたのは15分後。うまそうなカレー南蛮が目の前に運ばれて来ました。こうなっちゃってましたか。
とろみがたっぷりとつけられたスープがうまそうです。渾然とうどんとトッピングが絡み合い、うまそうオーラがびかびかです。れんげでカレースープを試飲。ほほう、出汁感はあまり強くなくてスパイス感が勝っている感じですなあ。スパイスは所謂日本風のミックススパイスのような感じではありますが、平凡なカレーうどんの味ではありません。刺激のある辛さも参加していて、和風出汁っぽいカレーうどんを期待していた向きにはちょっとサプライズでした。
ねぎで間合いを取りながら食べ進めます。肉は鶏肉のようです。カレー南蛮と名乗ると、普通は鴨肉が入っていることを示します。もしかすると鴨肉も少しは入っていたのかも知れませんが、マジョリティは鶏肉でした。鴨肉には気が付きませんでした。鶏肉も煮込まないと柔らかくてうまい。皮の下の脂肪層なんかは絶品ですね。片栗粉でとろみがつけられているために、熱々の100度。あふあふ言わせながら最後までいただきました。鰹出汁がきいた和風でもなく、スパイスが槍のようにきいた西アジア風でもなく、ちょうど中間の富良野風のカレーでありました。中のうどんは完全にカレーに負けていましたね。太さが中途半端で、これではカレーに太刀打ちできないなあ、とおもいました。もっと太く腰の強いうどんが合わせられていたら、最高だったでしょう。689円分の満足はありましたね。