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この日は、都内の会社へ訪問した日。 朝メシを「ほぼ」軽く済ませ、目的地の御徒町駅を通り過ぎて神田駅で下車。 そう、久しぶりに「首都圏 駅そば100名店巡り」をするため。 その第34段として選んだのがここ「そば処 二葉」。 「駅そば」の定義は、人それぞれあると思います。 因みに、アタシは「駅構内若しくは駅建物又はその隣接で営業している店」と考えてます。 そういった意味では、個人的には「駅そば」とは言いづらいけど、駅から1分ですからねぇ、「駅そば」にしちゃいましょう 麺は、「村めん」製の茹で袋麺です。 かなり褐色の色合いです。 そばの香りは弱いけど、そばの味はしっかりと感じられます。 適度な弾力があり、茹で上げから時間が経過していないので、コシもしっかりと残ってます。 にしても、この太麺、美味しいです。 汁も、これまた黒みかかった色合い。 醤油感も強いですが、駅そばらしい味わい、すなわち「出汁であ~だこ~だ言ってんじゃなくて、これを飲んでみろ!」という主張が伝わってくるくらいインパクトが強い汁です。 なんかね、独特の苦みがなんともイイ感じ! 具は、天ぷら、ねぎです。 分厚い天ぷらは、ほぼ「衣」の塊。 時折、大振りに輪切りした「ねぎ」が顔を見せるだけという、超個性的な「天ぷら」です ほぼ衣だけとは言え、吸汁性がよく、汁を吸い込んだ衣が美味しいんです。 しかも、ボリューミーだから、食べ応えがあります。 いま行っている「駅そば100選」の10位以内に、この店、間違いなく入れちゃうな、この美味しさは!
朝メシを「ほぼ」軽く済ませ、目的地の御徒町駅を通り過ぎて神田駅で下車。
そう、久しぶりに「首都圏 駅そば100名店巡り」をするため。
その第34段として選んだのがここ「そば処 二葉」。
「駅そば」の定義は、人それぞれあると思います。
因みに、アタシは「駅構内若しくは駅建物又はその隣接で営業している店」と考えてます。
そういった意味では、個人的には「駅そば」とは言いづらいけど、駅から1分ですからねぇ、「駅そば」にしちゃいましょう
麺は、「村めん」製の茹で袋麺です。
かなり褐色の色合いです。
そばの香りは弱いけど、そばの味はしっかりと感じられます。
適度な弾力があり、茹で上げから時間が経過していないので、コシもしっかりと残ってます。
にしても、この太麺、美味しいです。
汁も、これまた黒みかかった色合い。
醤油感も強いですが、駅そばらしい味わい、すなわち「出汁であ~だこ~だ言ってんじゃなくて、これを飲んでみろ!」という主張が伝わってくるくらいインパクトが強い汁です。
なんかね、独特の苦みがなんともイイ感じ!
具は、天ぷら、ねぎです。
分厚い天ぷらは、ほぼ「衣」の塊。
時折、大振りに輪切りした「ねぎ」が顔を見せるだけという、超個性的な「天ぷら」です
ほぼ衣だけとは言え、吸汁性がよく、汁を吸い込んだ衣が美味しいんです。
しかも、ボリューミーだから、食べ応えがあります。
いま行っている「駅そば100選」の10位以内に、この店、間違いなく入れちゃうな、この美味しさは!