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「こうのす川幅そば(660円)、天ぷら(人参:90円)」@のすっこ製麺所の写真かれこれ30年近く通い続けている理髪店へわざわざ電車で向かうアタシ。
 ええ、義理堅いのです(^^♪
 2回に1回はパーマをかけるんだけどね、もう、新しい店を開拓するのも面倒だし、「あ・うん」の呼吸で理髪してくれるんで、きっと動けなくなるまで通うんだろうな…なんて思いつつ、フードコートを横切った。
 ここには「川幅うどん」があることは知っていたけど、まっ、まさか「川幅そば」まであるとは知らなかったわ。
 自称「蕎麦通」な私としては、もう、啜る…いえ、齧(かじ)るしかねぇっしょ(^^♪

 というわけで、フードコートで啜ることに抵抗感のあるオヤヂではありますが、ちょっとだけ、勇気を振り絞って座ってみました(^-^;
 因みに川幅うどん・そばとは、「2008年に鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の「川幅(2537m)が川幅日本一に認定」されたことに端を発し、「川幅日本一をモチーフにした、幅の広いうどん」が生まれたのでした。

 さすがに、あの幅広そばだけではなく、普通のそばも一緒に入っていました。
 やや小ぶりな人参天をトッピー!

 麺は、製麺所が経営しているだけのことあって、茹で時間はかかりますが、生麺での提供です。
 普通の麺は、表面に、いわゆる「ホシ」が見えない、更科系に近い色合いのそばです。
 そば香は微々たるものですが、コシもしっかりとあって上品な啜り心地です。

 「川幅そば」、アハハ、これは啜るというより「かぶり付く」って感じですね。
 味は「そばがき」を薄く伸ばしたような感じ…、いや、やはりそばの味ですね。
 幅広くなった分、立ち上がる湯気に混じってそば香が、ほぼ強制的に鼻腔に攻め込んできます。
 ゲテモノ感、キワモノ感は全くありませんよ~。
 切れやすいように縦にスリットが入っているので、箸で難なく細くることができます。

 汁は、鰹出汁の効いた、至って穏やかな汁です。
 醤油感を抑えた関西風の汁となってます。
 かけうどん系と共通なのかは判りませんが、そばの汁としては、まったく違和感はありません。

 具は、天かす、かまぼこ、わかめ、ねぎです。
 有料トッピーとして、珍しい「人参天」を付けました。
 弾力のある蒲鉾は2枚。
 う~ん、見映えからしたら、赤かまの方がいいと思うのですが…。

 川幅そば…もちろん話題作り用に商品化された感は否めませんが、そばとしての実力もしっかりと兼ね備えてます。
 そば通の方も、安心して啜れますよ~。

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