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かれこれ30年近く通い続けている理髪店へわざわざ電車で向かうアタシ。 ええ、義理堅いのです(^^♪ 2回に1回はパーマをかけるんだけどね、もう、新しい店を開拓するのも面倒だし、「あ・うん」の呼吸で理髪してくれるんで、きっと動けなくなるまで通うんだろうな…なんて思いつつ、フードコートを横切った。 ここには「川幅うどん」があることは知っていたけど、まっ、まさか「川幅そば」まであるとは知らなかったわ。 自称「蕎麦通」な私としては、もう、啜る…いえ、齧(かじ)るしかねぇっしょ(^^♪ というわけで、フードコートで啜ることに抵抗感のあるオヤヂではありますが、ちょっとだけ、勇気を振り絞って座ってみました(^-^; 因みに川幅うどん・そばとは、「2008年に鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の「川幅(2537m)が川幅日本一に認定」されたことに端を発し、「川幅日本一をモチーフにした、幅の広いうどん」が生まれたのでした。 さすがに、あの幅広そばだけではなく、普通のそばも一緒に入っていました。 やや小ぶりな人参天をトッピー! 麺は、製麺所が経営しているだけのことあって、茹で時間はかかりますが、生麺での提供です。 普通の麺は、表面に、いわゆる「ホシ」が見えない、更科系に近い色合いのそばです。 そば香は微々たるものですが、コシもしっかりとあって上品な啜り心地です。 「川幅そば」、アハハ、これは啜るというより「かぶり付く」って感じですね。 味は「そばがき」を薄く伸ばしたような感じ…、いや、やはりそばの味ですね。 幅広くなった分、立ち上がる湯気に混じってそば香が、ほぼ強制的に鼻腔に攻め込んできます。 ゲテモノ感、キワモノ感は全くありませんよ~。 切れやすいように縦にスリットが入っているので、箸で難なく細くることができます。 汁は、鰹出汁の効いた、至って穏やかな汁です。 醤油感を抑えた関西風の汁となってます。 かけうどん系と共通なのかは判りませんが、そばの汁としては、まったく違和感はありません。 具は、天かす、かまぼこ、わかめ、ねぎです。 有料トッピーとして、珍しい「人参天」を付けました。 弾力のある蒲鉾は2枚。 う~ん、見映えからしたら、赤かまの方がいいと思うのですが…。 川幅そば…もちろん話題作り用に商品化された感は否めませんが、そばとしての実力もしっかりと兼ね備えてます。 そば通の方も、安心して啜れますよ~。
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ええ、義理堅いのです(^^♪
2回に1回はパーマをかけるんだけどね、もう、新しい店を開拓するのも面倒だし、「あ・うん」の呼吸で理髪してくれるんで、きっと動けなくなるまで通うんだろうな…なんて思いつつ、フードコートを横切った。
ここには「川幅うどん」があることは知っていたけど、まっ、まさか「川幅そば」まであるとは知らなかったわ。
自称「蕎麦通」な私としては、もう、啜る…いえ、齧(かじ)るしかねぇっしょ(^^♪
というわけで、フードコートで啜ることに抵抗感のあるオヤヂではありますが、ちょっとだけ、勇気を振り絞って座ってみました(^-^;
因みに川幅うどん・そばとは、「2008年に鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の「川幅(2537m)が川幅日本一に認定」されたことに端を発し、「川幅日本一をモチーフにした、幅の広いうどん」が生まれたのでした。
さすがに、あの幅広そばだけではなく、普通のそばも一緒に入っていました。
やや小ぶりな人参天をトッピー!
麺は、製麺所が経営しているだけのことあって、茹で時間はかかりますが、生麺での提供です。
普通の麺は、表面に、いわゆる「ホシ」が見えない、更科系に近い色合いのそばです。
そば香は微々たるものですが、コシもしっかりとあって上品な啜り心地です。
「川幅そば」、アハハ、これは啜るというより「かぶり付く」って感じですね。
味は「そばがき」を薄く伸ばしたような感じ…、いや、やはりそばの味ですね。
幅広くなった分、立ち上がる湯気に混じってそば香が、ほぼ強制的に鼻腔に攻め込んできます。
ゲテモノ感、キワモノ感は全くありませんよ~。
切れやすいように縦にスリットが入っているので、箸で難なく細くることができます。
汁は、鰹出汁の効いた、至って穏やかな汁です。
醤油感を抑えた関西風の汁となってます。
かけうどん系と共通なのかは判りませんが、そばの汁としては、まったく違和感はありません。
具は、天かす、かまぼこ、わかめ、ねぎです。
有料トッピーとして、珍しい「人参天」を付けました。
弾力のある蒲鉾は2枚。
う~ん、見映えからしたら、赤かまの方がいいと思うのですが…。
川幅そば…もちろん話題作り用に商品化された感は否めませんが、そばとしての実力もしっかりと兼ね備えてます。
そば通の方も、安心して啜れますよ~。