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「天もり(1,000円)」@そば園 佐竹の写真この日は、私宵待草子が監査役を務める大手企業の茨城工場へ伺う日。
 本社のH係長ら3人での出張。
 途中、友部SAのスタバで休憩し、お昼は、アタシが美味しい蕎麦屋へと案内した。
 ここは、かれこれ13年ほど前に訪店して以来となります。
 いつも混んでいてね、「常陸秋そば」なんだけど、チョイと独特な啜り心地なので、別も店を新規開拓し、新蕎麦ツアーなどではそちらへ行っちゃってるので、再会が楽しみなんです。
 11時開店で11時10分頃到着。
 外待ち8人のあとに続いた。
 店内は、ちょいと古民家風の造り。
 今回は、揚げ物が多い旬菜天ざるは避け、通常の天ぷらを付けました。

 素人然とした盛りが何ともこの店の雰囲気にあってます。
 天タネは、かき揚げ、新じゃが、隠元、トマト、ツルムラサキの5種。

 綺麗にホシが見えるやや乱切りに近い麺です
 暑い季節ながら、蕎麦香はしっかりと感じます。
 素蕎麦で食しても、蕎麦の風味、味がしっかりと感じられます。
 ただ、相変わらず、13年前と同じく蕎麦のヌメリが残ってます。
 これはすすぎの不足から来るものだと思うし、蕎麦自体の冷たさも不足してはいますが、感じ悪くはありません。
 これは、蕎麦自体の実力が高いからでしょうね。

 汁は、関東風の濃厚な醤油感の強いものです。
 かと言ってダシが弱いかというと、この濃厚な汁の中でも苦味を伴うほどの出汁の濃さを感じさせます。
 蕎麦との相性もいいですねぇ。
 ちょこんとつけて食べるにはちょうど良い濃さです。

 具は、先附、薬味、天ぷらです。

 手打ち感漂う乱切りっぽさに美味しさを感じちゃいます。
 逆に、江戸蕎麦からしたら、「切り」の技術の拙さだと言いますけど…美味しければいいんです。
 3割を何も付けず素蕎麦で、4割を塩そばで、残りは汁を漬けていただきます。

 天つゆは付かず、そば汁との共用です。
 最近まで、そば汁と天つゆを分けないのって、本格感がないなと思っていたのですが、そんなことはないですね。
 かけそばだって、天ぷらが入ってるんだから…(^^♪
 隠元もサクッとした衣としっとりとした中身がイイです。
 なかなかお目にかかれないミニトマトの天ぷら。
 予想通りの味わいでした(^^♪
 新じゃがは、ホクホク感が堪らなくイイ!

 〆はそば汁。
 ねぎは、そば汁に入れない派なので、蕎麦湯に添えていただきます。

 こんな感じで、なかなか訪店できなかった「佐竹」で啜ることができました。
 平日だったってのが幸いしたんでしょう。
 次は、新そばの時にいただけるかな?
 楽しみにして待つこととしよう(^^♪
 さぁ、仕事だ仕事!

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