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2024年7月18日訪問この日は「立ち蕎麦ハンター」の活動として、以前にSNSで見つけてからずっと気になっていた新御茶ノ水駅の近くにある、「肉そば」が看板メニューである【豊はる】を念願の初訪問することができて、数多くあるレギュラーメニューに加えて期間限定メニューなども充実していることか悩みつつも、こちらも人気メニューであるという≪元祖パイカそば≫をチョイスしていただきました🍝こちらのお店は、現在春日・江戸川橋・飯田橋にある同じく「肉そば」が看板メニューの、1970年創業の老舗人気店である【豊しま】で修行された方が2023年に独立したお店であり、入店して店内のカウンター席で待っているところに提供された一杯は、シンプルな立ち食いそば屋のかけそばらしい一杯のマウンド部分に豚軟骨を煮たものであるという「パイカ」が鎮座しているというダイナミックなビジュアルをしており、よく見るとパイカから旨味とともに出されるオイリーさがつゆの表面を覆っているという食欲をそそるワンパクなシルエットとなっていて、早速いただくとつゆは関東風のしょっぱめのものでありつつ、そばつゆと生姜などでパイカを煮込んだ際の煮汁も加えられることから、甘辛さが独特で忘れられない味わいのつゆとなっていて美味しくて、そんな甘辛のつゆに入る蕎麦は、温かいそばでは挽きぐるみ入りの田舎蕎麦(黒蕎麦)を、冷たいそばでは蕎麦の実の内側だけを使う白蕎麦を使用するというこだわりようで、世田谷にある製麺所であるむらめんのものを使用しているとのことで、蕎麦の味自体がしっかり旨いのに加えてモッチリ感もあり旨くて、さらに特筆すべきはやはりこちらのお店の名物であるパイカで、肉自体と味付けも美味いのに加えてしっかり煮込まれることでホロホロになっていて、ぜひコレをつまみにゆっくりビールが飲みたいなぁなんて朝から思わさせられつつ、加えて天かすも入ることでさらなるオイリーさもあり、気が付いたらあっという間に食べ終えてしまったというウマーイな一杯で、そば・つゆ・トッピングのどれもが大当たりだったのでぜひまた再訪して、今度は白蕎麦が使われるという冷たいメニューもいただきたいなと思ったナイスな新店の一杯でした🤤
この日は「立ち蕎麦ハンター」の活動として、以前にSNSで見つけてからずっと気になっていた新御茶ノ水駅の近くにある、「肉そば」が看板メニューである【豊はる】を念願の初訪問することができて、数多くあるレギュラーメニューに加えて期間限定メニューなども充実していることか悩みつつも、こちらも人気メニューであるという≪元祖パイカそば≫をチョイスしていただきました🍝
こちらのお店は、現在春日・江戸川橋・飯田橋にある同じく「肉そば」が看板メニューの、1970年創業の老舗人気店である【豊しま】で修行された方が2023年に独立したお店であり、入店して店内のカウンター席で待っているところに提供された一杯は、シンプルな立ち食いそば屋のかけそばらしい一杯のマウンド部分に豚軟骨を煮たものであるという「パイカ」が鎮座しているというダイナミックなビジュアルをしており、よく見るとパイカから旨味とともに出されるオイリーさがつゆの表面を覆っているという食欲をそそるワンパクなシルエットとなっていて、早速いただくとつゆは関東風のしょっぱめのものでありつつ、そばつゆと生姜などでパイカを煮込んだ際の煮汁も加えられることから、甘辛さが独特で忘れられない味わいのつゆとなっていて美味しくて、そんな甘辛のつゆに入る蕎麦は、温かいそばでは挽きぐるみ入りの田舎蕎麦(黒蕎麦)を、冷たいそばでは蕎麦の実の内側だけを使う白蕎麦を使用するというこだわりようで、世田谷にある製麺所であるむらめんのものを使用しているとのことで、蕎麦の味自体がしっかり旨いのに加えてモッチリ感もあり旨くて、さらに特筆すべきはやはりこちらのお店の名物であるパイカで、肉自体と味付けも美味いのに加えてしっかり煮込まれることでホロホロになっていて、ぜひコレをつまみにゆっくりビールが飲みたいなぁなんて朝から思わさせられつつ、加えて天かすも入ることでさらなるオイリーさもあり、気が付いたらあっという間に食べ終えてしまったというウマーイな一杯で、そば・つゆ・トッピングのどれもが大当たりだったのでぜひまた再訪して、今度は白蕎麦が使われるという冷たいメニューもいただきたいなと思ったナイスな新店の一杯でした🤤