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「朝そば(温・生卵:450円)、カレールー(無料)」@ゆで太郎 北本深井店の写真この日は、Yシャツを始めビジネス用衣類の購入で贔屓している、長野県は千曲市の「フレックスジャパン㈱」の「2025年初夏の大感謝まつり」に行くことを予定していた。
 高級なオーダーメイドYシャツは別として、アウトレット品の大放出がなされるのです。
 そんな決行前夜、どうせ長野県まで行くんなら、チョイと足を延ばして日本海の海の幸を堪能しようか…となり、急遽、ホテルと店を予約したのでした。
 当日、旅立ちの朝は、ゆで太郎で「ゆで活」するのがほぼ定番となっちゃっています。
 今回は何をトッピーしようかな…なんで考えながら向かいます。

 お好みで調整できるように、素そばで提供されます。
 かつては、カイワレが添えられていたんですけどね(/ω\)
 カレールーは、つけそばもできるし、カレー南蛮そばにもできるし、万能トッピーなのだ。
 毎度お馴染みの揚げ立てかき揚げ。
 サクサク&トロトロが楽しめます。
 卵は、生or温泉玉子が選べます。
 アタシャ、黄身を潰して麺に絡めて食べるのが好きなので、生卵をチョイスすることが多いです。

 麺は、そば粉は、5割5分程度ですが「うどんそば」な食感ではなく、しっかりと「そば」の風味と啜り心地を兼ね備えているんです。
 そして、「かけ」で食べると、なんとも優しい味わい!
 この細さ、啜り心地、のど越し、そのすべてにおいて「江戸そば」に相通じるものを感じます。

 汁は、「銚子の老舗で丹精込めて作られた醤油を使用。焼津や枕崎など厳選した宗田鰹や鯖などの“節”をブレンド、みりんも江戸川の畔、流山で作られた贅沢な本醸造。1日に何回も店舗で丁寧に出汁を取る、毎日食べても飽きのこないすっきり辛口」だそうです。
 洗練された味わいです。
 スッキリ感とあっさり感が強く、所謂、駅そばのようなソソル匂いはありません。
 でも、出汁の風味はしっかりと感じますし、飲み切りたい衝動に駆られること間違いなし。
 出汁の利いた汁なので、天ぷらの衣が馴染むと、そりゃあ、美味しいのなんのって!
 そば汁と油の相性、最高!

 標準装備の具は、かき揚げ、生卵、ねぎ、無料トッピーのカレールー、そして、どーゆーわけかポケットに入っていた味付け油揚げを添えてみました。

 生卵を潰して、麺に絡めて啜ります。
 これが美味しいのなんのって!
 おっ、かき揚げも汁を吸って美味しさMAXに…。
 カレーを投入しカレー南蛮そばの出来上がり(^^♪
 カレーとかき揚げってのも、相性がいいんですよ~。

 さてさて、長野まで衣類の買い出しに出掛けましょうかね。
 ったく思い付きでお泊りにしちゃうんだから、コマッタちゃんだわ(^-^;
 魚に目が無いってのは、こんなもんさ…と呟いてみる(次ブログへ続く。)

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