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「カレー南ばん」@東嶋屋の写真2024年7月4日訪問

この日は「立ち蕎麦ハンター」の活動ではなく、「カレーマイスター」の活動としてかねてから行ってみたいと念願だった、入谷にある「幸せの黄色いカレー」で有名な老舗蕎麦屋の【東嶋屋】を訪問して、そばとカレーの両方を食べたいと思っていたために、≪カレー南ばん≫という食欲を両立できるメニューをチョイスしていただきました🍝

こちらのお店は、昭和の蕎麦屋的な雰囲気の残る外観がノスタルジックなだけでなく、そもそもの創業が1892年という130年以上の歴史がある本格的な老舗蕎麦屋であり、今の建物は建て替えられたものではあっても十分に年季の入った蕎麦屋感があり、そんな店内で六代目の女将さんが調理されているのをカウンター席で待っているところに届けられた一杯は、こちらのお店のカレーは手鍋で1つずつ作っている黄色いカレーで有名ですが、今回はカレー南ばんをいただいたところ、一般的にはカレー南ばんには「かけそばにカレーがかけられるタイプ」と「カレーがそばつゆで延ばされてからそばにかけられるタイプ」がありますが、こちらの一杯はカレー自体を小鍋で作っていることからも後者のタイプのようで、小鍋でそばつゆとカレーを合わせているのでカレーの黄色さは弱まっているもののそれでも独特な色合いが特徴的で、さらにかなりドロリとしたカレーつゆになっているところが興味深いビジュアルとなっており、さっそくいただくと基本的にはS&B社の赤缶を使ってカレーを作っているとのことから、シンプルなカレーでありながらも独特なスパイシーさがあり、具としては豚肉とタマネギのみという潔さで、そんなカレーつゆに入る蕎麦は柔めのののど越しの良い蕎麦で、ドロリとしたカレーつゆによく絡んでいて美味しくて、結構麺量があったにもかかわらずあっという間に蕎麦を食べて終えてしまうくらいに美味しくて、加えて食後には本格蕎麦屋だけあって付け合わせでぬか漬けのキュウリとたくあんがついてきたことから、いただいていると老舗蕎麦屋の店内の落ち着いた雰囲気にしっかり馴染んでしまったという、ホッとできる空間でいただく黄色くはなかったものの、幸せを感じられたノスタルジックでウマーイな老舗の一杯でした😇
(ちなみに≪塩カレー南ばん≫というメニューにするとめんつゆで伸ばさないので黄色いカレーつゆでいただけるそうです🤔)

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