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前夜、お泊り先の管理人と、飲んで唄ってとガッツリやってしまい、いささか胃が重い朝を迎えた。 別に調子こいて飲んだわけではないけど、色々な話に会話が弾んでしまい、居酒屋~スナックと渡り歩いて、気が付いたら23時を回っていたのでした。 よし、今日の昼はご当地名物「冷たい肉そば」をいただいちゃいましょう。 その元祖的立場の店が、ここ「一寸亭(ちょいとてい)」。 この「一寸亭 本店」の一番のおすすめメニューは、何と言っても谷地名物の冷たい肉そば! 山形では寒い冬でも冷たい肉そばを食べる風習があり、一年を通して人気の高いメニューとなっています。 創業は1916年(大正5年)と古く、山形県河北町のご当地グルメ「冷たい肉そば」の発祥の店として知られています。 また、令和5年に文化庁による「100年フード」にも認定されました。 ますます、興味津々じゃん! 麺は、強靭なコシと歯応えが特徴的な麺です。 蕎麦粉の割合は、公表されていないので不明ですが、食感的には6~7割レベルではないかと思います。 自家製の生麺は、とにかく冷水で〆ていることと相俟って、弾力感がハンパないです。 いわゆる黒っぽい田舎蕎麦ですが、乱切りではなく機械打ち。 噛むほどに、蕎麦の風味が口中に広がります。 汁は、親鶏(老鶏)を煮込んで抽出した鶏出汁と節(かつお)、昆布などの魚介乾物系清湯のスッキリとした味わいの醤油味です。 汁の土台は、しっかりとした親鶏肉。 表面に浮いた鶏油による風味付けが旨味を更に引き上げてます。 具は、鶏肉、ねぎです。 鶏肉は、いわゆる親鳥(老鶏)と思われます。 胸肉ともも肉のい2種が入っています。 胸肉は、ややパサついた鶏の句らしい味わい、もも肉は「コリっ」とした味わい深い歯ごたえ。 この歯応えがイイんですよ! うん、真冬にすする冷そば、さすが100年フードだけあっていいですねぇ。
別に調子こいて飲んだわけではないけど、色々な話に会話が弾んでしまい、居酒屋~スナックと渡り歩いて、気が付いたら23時を回っていたのでした。
よし、今日の昼はご当地名物「冷たい肉そば」をいただいちゃいましょう。
その元祖的立場の店が、ここ「一寸亭(ちょいとてい)」。
この「一寸亭 本店」の一番のおすすめメニューは、何と言っても谷地名物の冷たい肉そば!
山形では寒い冬でも冷たい肉そばを食べる風習があり、一年を通して人気の高いメニューとなっています。
創業は1916年(大正5年)と古く、山形県河北町のご当地グルメ「冷たい肉そば」の発祥の店として知られています。
また、令和5年に文化庁による「100年フード」にも認定されました。
ますます、興味津々じゃん!
麺は、強靭なコシと歯応えが特徴的な麺です。
蕎麦粉の割合は、公表されていないので不明ですが、食感的には6~7割レベルではないかと思います。
自家製の生麺は、とにかく冷水で〆ていることと相俟って、弾力感がハンパないです。
いわゆる黒っぽい田舎蕎麦ですが、乱切りではなく機械打ち。
噛むほどに、蕎麦の風味が口中に広がります。
汁は、親鶏(老鶏)を煮込んで抽出した鶏出汁と節(かつお)、昆布などの魚介乾物系清湯のスッキリとした味わいの醤油味です。
汁の土台は、しっかりとした親鶏肉。
表面に浮いた鶏油による風味付けが旨味を更に引き上げてます。
具は、鶏肉、ねぎです。
鶏肉は、いわゆる親鳥(老鶏)と思われます。
胸肉ともも肉のい2種が入っています。
胸肉は、ややパサついた鶏の句らしい味わい、もも肉は「コリっ」とした味わい深い歯ごたえ。
この歯応えがイイんですよ!
うん、真冬にすする冷そば、さすが100年フードだけあっていいですねぇ。