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「もりそば(700円)」@富貴亭食堂の写真昨日まで「駅そば行脚」をしていた私吟遊酒人、今回の「大人の休日倶楽部 会員パス」の有効期間5日間を徹底的に活用しようと2日目~4日目は、新潟~福島~茨城~東京と巡ってくることにしました。
 今回のメインイベントは、水戸での鮟鱇のフルコース。

 上越新幹線で越後湯沢まで向かいます。
 あっという間に越後湯沢へ。
 1時間の乗り換え時間は、ぽん酒館で日本酒を物色さ(^^♪
 そして、長岡行きに乗ります。
 水上から走ってきたこの車両に乗ります。
 只見線への接続駅「小出駅」の到着。
 外は、飴が、ざぁざぁ降り。
 全速力でこの店へ駆け込む。
 ここ「富貴亭」は、アタシ吟遊酒人が「飲みテツ」でよ~く只見線走破していた時に、必ず寄って、酒と蕎麦を楽しむ、いわば「只見線の関所」なのだ(^^♪
 さぁ、そば前を楽しんだ後に啜るぞ~っ!

◆注文商品◆
  商 品 名:岩魚塩焼き(800円)×2、野菜炒め(800円)、もりそば(700円)、緑川(600ml:2,200円)

 麺は、ご多聞に漏れず、新潟の地蕎麦「ふのりつなぎ」です。
 冷水で〆てあるからか、かなりコシが強く、歯応えのある麺となってます。
 う~ん、この食感って乾麺のような気もするんですけどね。
 あの乾麺の多少早茹でした時のゴワゴワと粉っぽさが微妙に似ているんです。
 半生麺かな…。

 汁は、我々がそばを啜る時の蕎麦汁とは全く異なる「へぎそば」用にチューンしたものです。
 醤油感を抑え出汁を利かせ、例えるなら「そうめん」や「冷やむぎ」の汁をちょいと濃くしたような感じの上品かつあっさりした汁です。
 アハハ、あの鰹出汁のコテコテ感満載の蕎麦屋の汁とは一線を画します。

 具は、ねぎと練りわさびです。
 これと言って特徴があるものではありません。
 ねぎタプーリが好印象!

 「戸隠そば」でよく見みれる「ぼっち盛り」ともことなる「へぎそば盛り」。
 食べやすいんですよね(^^♪
 ひと手繰(たぐ)りして、蕎麦汁に…。
 え~い、ネギもわさびも入れちゃえ!
 アハハ、あと5回手繰れば終わりです(^^♪
 ふのりつなぎ、悪くはないんだけど、水っぽいんですよね。
 だから、ドップリと汁に漬けていただいちゃいます。
 普通の蕎麦ではやんないんだけど、ふのりつなぎは、確実にこちらの方が美味しい!

 食べ終え、満足満腹幸福で店を後にした。
 さて、いよいよ只見線走破。
 雨が雪に変わってロマンチックな光景を期待してるんですが…。

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