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本日の2杯目を啜り終えた吟遊酒人。 次に向かう先は、しなの鉄道戸倉駅。 「おときゅうパス」で軽井沢~上田を新幹線でワープし、 上田駅から、しなの鉄道で戸倉駅へ。 ここでは、115系が頑張っています。 なんかね、こんな老兵が頑張ってくれていると嬉しいデス。 アタシも、もう老兵予備軍ですから…(^-^; 「かかし」。 戸倉駅の待合室に有りました。 「不定休」とあったので、平日だし、心配していたんだけどね。 あはは、駅そばをメインとした雑貨屋みたく、カウンターは総菜だらけ…。 駅そばがメインなのか総菜販売がメインなのか判らないくらい賑やかです。 全て手作りってのが凄い! 麺は、冷凍麺です。 麺をよ~く観察すると、平打ちの不揃いな乱切り麺でした。 その食感は、取り立てて特徴のないごくごく普通の冷凍麺です。 滑らかなのど越しで、啜り心地は悪くありませんでした。 冷凍麺もそばの味わいとしては、ピンキリです。 総じて長野県の駅そば冷凍麺は、レベル高いですね。 汁は、「1日目は花がつお、煮干し、宗田節、本節、さば節、根昆布などからじっくり出汁を取り、2日目に自家製のかえしと合わせた深くまろやかなつゆ」とのことです。 薄味で優しい口当たりが特徴の汁です。 幾重にも重なる雑味が複雑な旨味となって口中を楽しませてくれます。 汁自体に、いわゆるアピール感がなくて、その点でちょっと損をしている感じがします。 具は、かき揚げ、白ねぎです。 かき揚げの具は、玉ねぎ、人参、ねぎってところかな。 自家製をアピールしてます。 フワッとした軽い食感で、あっと言う間に汁を吸ってバラケ出します。 この汁と同化したかき揚げがまた美味しいんですけどね。 アハハ、今日だけで3枚目のかき揚げ…。 いつ、なんどき、どんなに食べても、この美味しさには飽きがありません(^^)/ カウンターには、所狭しと総菜が鎮座してます。 この店の名物は「もつ」。 1週間に1回、まるごと1頭の豚を仕入れて捌き、料理しているのだそうです。 また、2020年(令和2年)12月21日(月)の朝日新聞に掲載されている「駅そばベスト10」で堂々6位に「きのこそば」が選出されてます。 う~ん、この順位は微妙だな(^-^;
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次に向かう先は、しなの鉄道戸倉駅。
「おときゅうパス」で軽井沢~上田を新幹線でワープし、
上田駅から、しなの鉄道で戸倉駅へ。
ここでは、115系が頑張っています。
なんかね、こんな老兵が頑張ってくれていると嬉しいデス。
アタシも、もう老兵予備軍ですから…(^-^;
「かかし」。
戸倉駅の待合室に有りました。
「不定休」とあったので、平日だし、心配していたんだけどね。
あはは、駅そばをメインとした雑貨屋みたく、カウンターは総菜だらけ…。
駅そばがメインなのか総菜販売がメインなのか判らないくらい賑やかです。
全て手作りってのが凄い!
麺は、冷凍麺です。
麺をよ~く観察すると、平打ちの不揃いな乱切り麺でした。
その食感は、取り立てて特徴のないごくごく普通の冷凍麺です。
滑らかなのど越しで、啜り心地は悪くありませんでした。
冷凍麺もそばの味わいとしては、ピンキリです。
総じて長野県の駅そば冷凍麺は、レベル高いですね。
汁は、「1日目は花がつお、煮干し、宗田節、本節、さば節、根昆布などからじっくり出汁を取り、2日目に自家製のかえしと合わせた深くまろやかなつゆ」とのことです。
薄味で優しい口当たりが特徴の汁です。
幾重にも重なる雑味が複雑な旨味となって口中を楽しませてくれます。
汁自体に、いわゆるアピール感がなくて、その点でちょっと損をしている感じがします。
具は、かき揚げ、白ねぎです。
かき揚げの具は、玉ねぎ、人参、ねぎってところかな。
自家製をアピールしてます。
フワッとした軽い食感で、あっと言う間に汁を吸ってバラケ出します。
この汁と同化したかき揚げがまた美味しいんですけどね。
アハハ、今日だけで3枚目のかき揚げ…。
いつ、なんどき、どんなに食べても、この美味しさには飽きがありません(^^)/
カウンターには、所狭しと総菜が鎮座してます。
この店の名物は「もつ」。
1週間に1回、まるごと1頭の豚を仕入れて捌き、料理しているのだそうです。
また、2020年(令和2年)12月21日(月)の朝日新聞に掲載されている「駅そばベスト10」で堂々6位に「きのこそば」が選出されてます。
う~ん、この順位は微妙だな(^-^;