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「つけ鴨せいろ+牛すじの煮込み」@手打そば処 信玄の写真そもそもローカル駅の蕎麦が美味い、そして駅から離れるほど更に美味いジンクス!

まぁやっと辿り着いたという達成感の底上げが全く無いかというとゼロではないですが、それを差し引いても駅から離れたお店は強烈に美味しいお店があるという実体験もまた否めないのです。
そもそも調べて美味しそうだと思うからこそ、駅から離れていても行こうとする訳ですが(笑)

お店は古民家風で、お庭もあってとても長閑。
これは駅から離れていないと出来ない雰囲気。
店内も古民家風で全席座敷、座卓が四つかな。
外観のわりに意外にも席は少なめ、しかしそれぞれの座卓が広めにとってあるので落ち着いて楽しめます。
BGMは無く、風と鳥の声と調理音のみ。
「つけ鴨せいろ」と「牛すじの煮込み」を注文、出来上がると其々の器からして雰囲気が考えられている。
鴨せいろには七味唐辛子付き。

いただきます。
蕎麦は二八と思われるもので太さは中くらい、香り良くモチッとした歯応え。
この手合いはきっと通常のせいろのつゆもからめではないのだろうと思える。
お店の雰囲気にも合った優しい蕎麦だ。

つゆの具は、鴨・葱。
案の定鴨つゆであっても決してからめではなく、そのままいただいても濃過ぎず充分に美味しいもの。
鴨はむね肉で硬くはないもの、葱は長めに切られて存在感抜群。
あと山椒の風味がふわりとしたので、きっと入ってる筈。

牛すじの煮込みは、唐辛子の粉末が浮いた辛めなもの。
辛めと言ってもピリ辛くらいで、つゆまで楽しめる。
牛すじはサイコロステーキくらいのサイズがゴロゴロ入り、煮込み具合もやり過ぎなトロットロではなく程好い食感を残してあり、むしろこの食べ応えがとても満足感を与えてくれる。
肉の臭みも無くつゆの油が全く重くない事からも黒毛和牛だろうと思います。
※画像は料理写真に

最後は蕎麦湯割りと、蕎麦ぼうろを出してくれます。
蕎麦湯はそこまで濃くはなかったですが、鴨汁を割っても美味しかったですねぇ…。
お品書きは決して多くはないので、またちょこちょこ来て制覇目指したいです。
御馳走様でした!

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