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「ごぼう天・ちくわ天つけ汁角せいろ(580円)」@みとう庵 関東財務局店の写真この日は、取引先との打ち合わせがあり、さいたま新都心に居た。
 10時からの30分程度の話し合いと思ってタカを括っていたら、1時間以上かかってしまい、今後の予定に差し障りが出ることから、さいたま新都心勤務時代、しょっちゅうお世話になっていた、ここ「みとう庵」を久しぶりに訪ねてみた。

 ここのそばはね、そば本来の「香り」「のど越し」を味わっていただきたいとの思いで、江戸時代から続く、店先でそばを切り食べてもらう「包丁切りそば」にこだわった店。
店先で茹でる直前に包丁切りすることで、そばの表面積が空気に触れる時間が短くなり、そばの風味が残ったまま、啜ることが可能となるそうな。
また、包丁で切ることにより、角が立ったそばになり、つゆののりも良くなるので、口当たりの良い、のど越しの良いそばに仕上がるそうです。

 麺は、やや太めの機械打ち麺。
 機械打ちの手切り麺です。
 しっかりとコシがあって、ほんのりとそばが香りを放ってます。
 その食感は、蕎麦の味、そして、滑らかな喉越しが感じられ、コスパ、味、質そのすべてにおいて駅そばを遥かにしのぐ出来映えで

 汁は、醤油感の強い濃い目の汁が、麺の力強さと具の量にも負けず劣らず奮闘してますよ~。
 やや濃い口であっさり系。
 だから、天ぷら系の油が加わっても、蕎麦が死なないどころか、逆に美味しくなる…。
 この汁いいです。ハイ、食べた後は、そば湯で割って飲めまっせ。

 具は、つけ汁の中には、ちくわ天、ごぼう天、半茹で卵、ししとう、薬味系がゴロゴロと入ってます。
 決して大ぶりな天ぷらじゃないけど、蕎麦量と相まって具量多しです。
天ぷらは単体だと、ちょっと油っぽいけど、つけ汁の中ではいい感じです。
でも、以前は入っていた素揚げの「ししとう」が無くなった…。

 限定何食か判らない。
 この「角(つの)せいろ」に出会えた時は、ちょっと得する気分なのだ。
 580円(普通盛)でこれが食べられるなら、毎日でもいいかなと思うほどの出来栄え。
 同価格帯の富士そばなどに見られる「生めん」とは比べ物にならないほど麺が美味しくて蕎麦らしい味わい。
 駅そばの値段で本格的な蕎麦が食べられる。
 毎日並んででも食べる人の気持ちがわかるわ(^^♪
 でもねぇ、量多し!結構きついッス。

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