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この日は、東京での仕事。 午前中で終わらせ、市ヶ谷から乗って秋葉原で下車し、「みのがさ」で啜り終えた、私宵待草子、京浜東北線で降りた駅は「蕨(わらび)駅」。 蕨市、埼玉県の南東部に位置する市で、日本一面積が狭い市であるとともに、日本の全市町村の中で最も人口密度が高い市として知られている。 そんな駅のすぐ近くにある店がここ「吾妻屋」。 ここで珍しく連食します。 麺は、太めの茹で箱麺です。 その食感は、ややふやけたような感じで、コシはほぼありません。 白みかがかった色合いで、そばの色はすれどうどんみたいな味わいです。 これはこれで、汁と合体すると、美味しくいただけるんですけどね(^^♪ 汁は、極熱な汁が並々と注がれての提供です。 沸騰させたような熱々は、出汁の風味が飛んでしまっている感が無きにしも有らずですが、立ち食いらしいどっしりとした味わいの汁です。 途中から、出汁がいい感じで正体を現し出しました。 鰹節はもちろん、このコクは鯖節だろうと思います。 立ち食いらしい色合いの汁です。 立ち食いの汁は、こう来なくっちゃね(^^♪ 具は、かき揚げ、ねぎです。 天ぷらと呼んだ方が実物を表現していると思えるかき揚げは、朝揚げたものでしょうか? 玉ねぎを中心に、人参と春菊で構成されたそれは、クタっとした感じに見えるものの、注文を受けると、汁の寸胴へぶち込んで汁を浸み込ませての提供です。 見ため同様、クタっとしてるものの、汁を吸って、既に臨戦態勢。 そして特筆すべきは、ねぎの量。 粗切りされたそれは、「おいおい、これはねぎそばじゃないの?」と思うほどの気前のよさ。 それが、汁と合うんですよ。 完飲しちゃいました。 蕨駅前のインディな立食いそば屋。 過去に、一度、訪問したときは、臨時休業。 今回、やっと実現しました。 首都圏は、JRの圧力で均一化・均質化が進んでいて、全く面白味がありません。 自社の敷地で営業するってんだから、自社ブランドになるのはやむを得ないですけどね。 だから、こんな個性的な立食いが、末長く生き残っていって欲しいと願って止みません。
午前中で終わらせ、市ヶ谷から乗って秋葉原で下車し、「みのがさ」で啜り終えた、私宵待草子、京浜東北線で降りた駅は「蕨(わらび)駅」。
蕨市、埼玉県の南東部に位置する市で、日本一面積が狭い市であるとともに、日本の全市町村の中で最も人口密度が高い市として知られている。
そんな駅のすぐ近くにある店がここ「吾妻屋」。
ここで珍しく連食します。
麺は、太めの茹で箱麺です。
その食感は、ややふやけたような感じで、コシはほぼありません。
白みかがかった色合いで、そばの色はすれどうどんみたいな味わいです。
これはこれで、汁と合体すると、美味しくいただけるんですけどね(^^♪
汁は、極熱な汁が並々と注がれての提供です。
沸騰させたような熱々は、出汁の風味が飛んでしまっている感が無きにしも有らずですが、立ち食いらしいどっしりとした味わいの汁です。
途中から、出汁がいい感じで正体を現し出しました。
鰹節はもちろん、このコクは鯖節だろうと思います。
立ち食いらしい色合いの汁です。
立ち食いの汁は、こう来なくっちゃね(^^♪
具は、かき揚げ、ねぎです。
天ぷらと呼んだ方が実物を表現していると思えるかき揚げは、朝揚げたものでしょうか?
玉ねぎを中心に、人参と春菊で構成されたそれは、クタっとした感じに見えるものの、注文を受けると、汁の寸胴へぶち込んで汁を浸み込ませての提供です。
見ため同様、クタっとしてるものの、汁を吸って、既に臨戦態勢。
そして特筆すべきは、ねぎの量。
粗切りされたそれは、「おいおい、これはねぎそばじゃないの?」と思うほどの気前のよさ。
それが、汁と合うんですよ。
完飲しちゃいました。
蕨駅前のインディな立食いそば屋。
過去に、一度、訪問したときは、臨時休業。
今回、やっと実現しました。
首都圏は、JRの圧力で均一化・均質化が進んでいて、全く面白味がありません。
自社の敷地で営業するってんだから、自社ブランドになるのはやむを得ないですけどね。
だから、こんな個性的な立食いが、末長く生き残っていって欲しいと願って止みません。