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「朝そば(450円)」@ゆで太郎 北本深井店の写真私麺遊草子が、ゆで太郎へ通う理由、それは、もちろん「そば」が美味しいことに尽きる。
 でもその構成要素として、ハイクオリティ、最高のコスパ、無料クーポン券の魅力…など、たくさんの要素が存在しているのです。
 その無料クーポン券の配布がね、最近、連続していないんですよ。
 かつては、1年を通して、入手前の月初などを除き、ほぼ途切れずに使えたのですが、最近は連続しなくなっちゃったんです。
 そんな時は、家でじ~っとして、配布開始を待つ…。
 そんな折、配布が始まった旨の情報を得て、向かっちゃいました。
 そもそも麺が好きってのもあったけど、朝からラーメン、そば、パスタなど麺を食べることを常態としている宵待草子家では、もう数年来、ゆで太郎へ朝そばを食べに行っているのですが、これを「朝そば集会」と勝手に呼んで悦に入っているのです。
 さぁ、茹で立て(そば)、作り立て(汁)、揚げ立て(かき揚げ)の朝そば、行っちゃいましょう(^^♪
 あっ、そうそう、無料クーポンを入手する日だけは無料トッピー出来ません(/ω\)
 いつ食べても美味しい「ゆで太郎」の温そば。
 冷そばしか食べなかったそば通の私吟遊酒人に、「麺が美味しければ温そばも美味しいんだよ」と教えてくれたのが、ここゆで太郎。

 玉ねぎザクザクのかき揚げ。
 もちろん揚げ立て。
 別皿のねぎ皿に、一味と柚子粉をトッピー!
 生卵、温泉玉子、鬼おろしの中から選べます。
 今回は、温玉をチョイス。
 どーゆーわけか、ポケットの中に、日清の「謎肉放題」の謎肉が入っていたので、え~い!とばかり、投入しちゃいました。

 麺、美味しいんですよ。
 そして優しい啜り心地…。
 かけでももりでも、どちらでも美味しいそば粉割合にしているのでしょう。
 柔らかめの口当たりは、湯ダレというより「しなやか」と表現した方がイイでしょうね。
 その証拠に、持ち上げてもプチプチ切れません。
 この細さ、啜り心地、のど越し、そのすべてにおいて「江戸そば」に相通じるものを感じます。
 茹で時間、ちょっと時間がかかるのですが、すべて注文を受けてからの手作りだから。

 汁は、作り置きしません。
 たしか3時間くらいで破棄してると思います。
 「毎日食べても飽きのこないすっきりとした辛口」です。
 なかなか上品な洗練された味わいです。
 出汁の風味はしっかりと感じますし、飲み切りたい衝動に駆られること間違いなし。
 出汁の利いた汁なので、天ぷらの衣が馴染むと、そりゃあ、美味しいのなんのって!

 具は、野菜かき揚げ、温玉、ねぎです。
 ポケットに入っていた謎肉も入れちゃいました。
 温玉は潰して、黄身をトローリさせましょう。
 潰して麺と絡めると美味しさ倍増!
 サクサク→しっとり→とろ~りと、三変化を楽しみましょう(^^♪

 朝そば、昼そば、夜そば…なんでもござれのいつ食べても美味しいのが「ゆで太郎」。
 ええ、ここでそばを食べた後は、元気が出ます。
 元気が出るそばは美味しかった証拠。
 ハイ、いつもお世話になってますm(_ _)m

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